もりあげログの使い方
設定の手順を、実際の画面の動画と写真つきでまとめています。写真と動画は v1.7.7 の画面で撮り直しています(2026年10月)。それより新しい版で足した機能は、おしらせにも載せています。動画の中の番号の枠は、本文の番号と対応しています。
画像は押すと大きく見られます。
機能そのものの説明は 機能一覧 にまとめています。
5分ではじめる
入れてから、配信画面にコメントが出て読み上げが鳴るまで。ここまでできれば、あとはゆっくり足していけます。
はじめての方へ対応サイトと、できること
11サイトのうち、どこでギフトが取れて、どこへコメントを送れるかの比較表です。
TROUBLEうまくいかないとき
コメントが出ない・OBSが真っ白・読み上げが鳴らない。困りごとから探せます。
まずはここから
YouTubeとTwitchのコメントをまとめる
同時配信のとき、両方のコメントを1つの画面に集めます。APIキーは要りません。
SETUPTikTokのコメントを取り込む
ユーザー名か配信URLを入れるだけです。APIキーは要りません。
はじめにOBS・XSplitと連携する
コメントや演出を配信画面に出せるようにします。無料版は〔URLコピー〕で貼る、PRO版は〔OBSに追加〕で自動です。
SETUP配信のテスト
配信前に、コメント・ギフト・演出の見本を手で流して、OBSに出る画面をそのまま確かめます。あとでまとめて消せます。
SKINSコメントスキン
コメント欄の見た目を変える着せ替えです。zipを取り込むだけで使えます。
STAGE背景・フレーム
配信画面に敷く背景と、画面を囲むフレームです。枠は動かせます。
コメントを読み上げる
コメントを読み上げる
来たコメントを声で読み上げます。棒読みちゃん・VOICEVOXにも差し替えられます。
READ読み方を教える(辞書)
名前を変な読み方をするときに直します。視聴者に教えてもらうこともできます。
READコメントを自動で翻訳する
海外からのコメントを日本語にして並べます。キーも費用も要りません。
配信を盛り上げる
コメントの言葉で、絵と音を出す
「888」が来たら拍手を降らせる。引き金と、出すものを上から順に決めていきます。
EFFECTスパチャ・ビッツ・サブスクに反応する演出を出す
金額の帯ごとに、絵・動画・音を出し分けられます。
SUBTITLE話した言葉を字幕にする
マイクの声を文字にして配信画面に出します。訳した字幕も並べられます。
CHARACTER読み上げに合わせて口が動くキャラ
読んでいるあいだ口が動き、コメントは吹き出しに出ます。
EFFECT視聴者がコメントで絵を貼れるようにする
「!ステ ねこ」で、決めておいた絵が配信画面に貼られます。
EFFECT来てくれた日に、はんこを押す
その日はじめてコメントしてくれた方の出席簿を、配信画面に出します。
EFFECT配信画面に、時計を出す
デジタルとアナログ、その両方も。見た目は7種類から選べます。
EFFECTカウンターとタイマー
「◯◯まで耐久」の数と、カウントダウン。別々に出せて、置き場所も別々です。
EFFECT配信画面に、文字を出しておく(テロップ)
「高評価お願いします」などを何枚でも。デザインで作り、コメントから呼び出したり、くりかえしたりできます。
EFFECT自分で描いた飾りを置く(デザイン)
図形・線・文字・画像を描いて、そのまま配信画面に。キャンバスの切り替え演出と、動きのテンプレートも。
EFFECT配信中のBGMを鳴らす
手元の曲をプレイリストから配信に。曲名カードとビジュアライザーも出せます。音量はOBSのミキサーで。
視聴者と一緒に
コメントで参加を受け付ける
参加型の配信で、コメントから受け付けて順番に並べます。
JOINコメントで投票してもらう
お題と選択肢を書いて開始。結果は配信画面に出せます。
JOINマシュマロの質問を配信画面に出す
答え終わると瓶へ落ちて、その日どれだけ答えたかが目に見えます。
JOINランキングを配信画面に出す
コメント数や投げ銭の順位を出します。本日のMVP発表もできます。
JOINルーレット・おみくじ・トーナメント・コイントス
その場の企画を配信画面に。出やすさ(確率)も決められます。
JOIN歌枠のセットリストを出す・コメントで曲リクエストを受ける
曲名の検索から足して並べ替え、▶で「歌唱中」に。リクエストは承認してから入れられます。
配信のまわりを整える
手元の画面(ダッシュボード)を整える
上の帯・〔機能〕メニュー・右の板の見かた。サブスクの方のコメントを強調する、窓を分ける、ボットを止める。動画つき。
SETUPゲームの上に、コメントを重ねる
モニター1枚でも、ゲームをしながらコメントを読めます。コメント表示の設定の〔ゲーム上の配置〕で、出すものと場所を決めます。
SETUP配信の様子を、手元の画面で見る
自分の配信を小さく映して、下に道具を並べます。Twitchの配信情報もそのまま出せます。
LINKDiscordの通話に入っている人を出す
喋っている人は緑の輪で光ります。Botは要りません。
AUTO決めた間隔で、案内を自動で流す
XやDiscordの案内を、決めた間隔で。出す先も選べます。
AUTOコメントに自動で返信する
「!discord」で招待URLを返す。カウンターも作れます。
配信のあとまで
来てくれた人のことを覚えておく
初コメント・久々を自動で見分けます。しばらく来ていない常連さんも探せます。
LOG配信のあとで振り返る
その配信のまとめが、そのままコピーできる文になります。記録の検索・書き出しも。
見た目を変える
コメントの見た目を変える
配信画面のコメント欄を着せ替えます。zipを取り込むだけで使えます。
MARKET素材の棚
コメントスキン・背景・フレームなどの素材を、無料で入れられます。もりあげログの〔設定 → 素材〕からも。
CREATE素材を作って配る
コメントスキン・背景・フレーム・効果音・デザインを自分で作り、zip 1つで配る方法です。見本つき。
困ったとき
コメントが表示されないとき
OBSに出ない、一覧には出るのに配信画面に出ない。原因を多い順に。
TROUBLE読み上げが動かないとき
読まれない、自分にだけ聞こえない、棒読みちゃんにつながらない。
TROUBLEOBSで真っ白になるとき
ブラウザソースが真っ白のまま。いちばん多い原因は起動の順番です。
TROUBLEマイクが使えないとき
口パクキャラや音声字幕が動かない。一度断ると聞かれなくなります。
TROUBLE配信中に重くなるとき
カクつく、OBSが重い。ブラウザソースの置きすぎが多いです。
設定の項目ごとの説明
設定画面の項目を、ひとつずつ
設定(右上の〔⚙〕)にある項目を、区分ごとに写真つきで説明します。何のための項目か・いつ使うか・はじめの値。
機能機能の設定画面の項目を、ひとつずつ
〔機能〕→「配信画面に出す」にある各機能の設定画面の項目を、機能ごとに写真と動画つきで説明します。
探すすべての項目から探す
設定と機能の項目を1頁に並べました。どこにあるか分からないときは、名前の一部で絞り込めます。
そのほか
スマホから操作する
同じWi-Fiのスマホから、演出やアンケートをボタンで動かせます。
機能拡張機能を入れる(ゲームのランクなど)
あとから足せる機能です。Apexなどのランクや、遊んでいるゲームの様子を配信画面に出せます。
機能設定と記録をバックアップする
設定も記録も配信画面の作り込みも、まるごと書き出して取り込めます。
機能配信画面一括設定(PRO)
出す機能を選んで1本のまとめURLに。全体プレビュー・テンプレート・OBS/XSplitのシーン連動・重なり順・縦の配置。
LINKStream Deck やほかの道具とつなぐ
1押しで演出やアンケートを動かせます。コメントの受け取り・送信もできます。
チーム配信者チームで使う(オーナーとメンバー)
オーナーがメンバーの配信の様子をひとつの画面で。メンバーは招待コードを入れるだけ。送られるもの・送られないもの。
はじめに無料版とPRO版のちがい
配信画面の機能は、無料版でそのまま使えます。PROで増える4つと、30日のPRO体験版を表で。
マイクが使えないとき
口パクキャラや音声字幕が動かないときの直しかたは、 マイクが使えないとき にまとめました。 そのほかの困りごとは 困ったとき からどうぞ。