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5分ではじめる

入れて開くと、はじめの案内が出ます。この案内の5つの手順どおりに進めれば、 配信画面にコメントが出るところまでできます。 APIキーも、難しい設定も要りません。ここまでできたら、あとはゆっくり足していけます。

このページは、はじめの案内と同じ順に並べてあります。下の動画は、案内の画面そのものです。 動画の中の 12 の枠と、本文の番号が対応しています。

要るもの
Windows 10 / 11(64bit)と、OBS または XSplit。本体は無料で、登録も要りません。 はじめて起動した端末では、PRO体験版(30日)が自動で始まります。

はじめの案内を、①〜⑦まで通して進めたところ(音はありません)。

  1. もりあげログを入れて、開く

    ダウンロードからインストーラーを取って、開きます。 いちばん最初に使う言葉(日本語/English)を聞かれ、そのあとはじめの案内が出ます。 1〔はじめる〕を押してください。

    もりあげログのはじめの案内。5つの手順で、すぐ使える状態にする

    案内は〔スキップ〕でいつでも閉じられます。もう一度出すには、設定 →〔詳細・情報〕→ 見出し「初期設定」を押して開き、〔やり直す〕です。いまの設定・辞書・記録は消えません。

  2. ① 使う配信サービスを選ぶ

    11枚のカードから、使うサービスを2オンにします(いくつでも同時に選べます)。 TikTok・ニコ生・ツイキャス・ふわっち・KICK・SHOWROOM・ミクチャ・ミラティブ・bilibili は、カードの中にユーザー名か配信URLを入れる欄が出ます。 YouTube は、設定であとから配信URLかチャンネルを入れます。3〔次へ〕で進みます。

    はじめの案内①。使う配信サービスを選ぶ(いくつでも同時に選べる)

    同時配信のときは、いくつでも同時につなげます。コメントは1つの画面にまとまります。入れるものはサイトによって違います。対応サイトと、サイトごとにできること →

    配信を始めてから〔接続〕を押してください。 ブラウザ方式のサイト(TikTok・ニコ生・ツイキャスなど)は、 配信していないあいだは読むページそのものがありません。
  3. ② サービスと連携する

    連携が要るのはTwitchだけです。〔Twitchと連携する〕を押すと、 アプリの中に許可の画面が開きます。コードは入った状態で開くので、〔Authorize(許可)〕を押せば完了です。

    はじめの案内②。Twitchと連携する(一度だけ)

    連携が要るサービスを選んでいなければ、この手順は「ありません」と出るので、そのまま〔次へ〕で進めます。

  4. ③ 配信ソフトとつなぐ

    使っている配信ソフト(OBS Studio か XSplit)を選びます。

    はじめの案内③。OBS Studio か XSplit を選ぶ
    • PRO体験版・PRO版…OBSを起動していれば、ここでそのままつながります(OBSの設定を自動で読みます)
    • 無料版…ここでは接続は要りません。配信画面の置き方は⑤で案内します
    • XSplit…拡張の入れ方がこの画面に出ます。1回入れると、OBSと同じように置けます。XSplitと連携する →
  5. ④ やりたいことを選ぶ

    「歌枠」「参加型企画」「雑談・盛り上げ」「大会・イベント」から選ぶと、それに合った機能がまとめて入りになります。 自分で決めたい方は〔自分で選ぶ〕のままで進めてください。

    はじめの案内④。やりたいことを選ぶと、必要な機能がまとめて入りになる

    あとからでも、〔機能〕メニューのいちばん上〔かんたんスタート〕で変えられます(選び直せるのは、この④の目的だけです)。声・速さ・読む項目は コメントを読み上げる で。

  6. ⑤ 配信ソフトに配信画面を表示

    ④で目的を選んでいれば、そのパックの機能がスイッチ付きで並びます(〔説明を見る〕で1つずつ読めます)。

    • PRO体験版・PRO版…〔OBSに追加〕で、ブラウザソースの作成までやります。手で貼るときは、折りたたみ「手で貼り付ける」を開きます
    • 無料版…〔OBS用URLコピー〕を押して、OBSで「ソース」→「ブラウザ」を足し、URL欄に貼ります。幅1920 × 高さ1080 にすると画面いっぱいに収まります
    はじめの案内⑤。配信画面のURLをOBSに貼る

    使っていない機能は何も映らないので、貼っておいて大丈夫です。色・大きさ・位置は、あとから〔機能〕メニューの各設定画面で変えられます(無料版でも)。

    このあとに、使う方だけの手順が2つ続きます(PRO 版・体験期間中の方は3つ)。 〔⑥ 前のコメントビューアから引き継ぐ〕(わんコメのバックアップ zip を取り込めます)と〔⑦ 翻訳の辞書を用意する〕です。 PRO 版・体験期間中の方には〔⑧ AI を用意する〕も出ます。AI分析に使う無料の AI「Ollama」とモデルを、ダウンロード頁へ行かずにその場で入れられます(合わせて約6GB)。 どれも要らなければ〔次へ〕で飛ばせます。あとから 設定 →〔バックアップ〕/〔連携〕/〔AI分析〕でできます。最後は〔完了〕です。
  7. さいごに、コメントが流れるか見る

    案内を終えたら、手元の画面の左にコメントが流れてくれば成功です。 配信前に試したいときは、〔機能〕→「配信中の道具」→〔配信のテスト〕で、コメントやギフトの見本を手で流せます。 何も来ないときは コメントが出ないとき をご覧ください。

    手元の画面の見かたは 手元の画面を整える にまとめています。この時点で、読み上げ・翻訳・演出・参加型など、コメントを使う機能はすべて動く状態です。

ここまでで、配信の準備はできています。 コメントがまとまって、配信画面に出て、読み上げが鳴る状態です。

次にやると、配信が変わるもの

ひとつずつで大丈夫です。まずは1つ作ってみてください。

おすすめ

「888」で紙吹雪を出す

決めた言葉が来たら、絵や音を出します。まず1つ作ると、コメントで画面が動くのが分かります。

見た目

コメントの見た目を変える

配布しているスキンを zip で取り込むだけ。色も1つずつ決められます。

海外の方に

コメントを翻訳する

海外からのコメントに訳を添えます。ブラウザの中で訳すので、外に何も送りません。

参加型

参加型配信の受付をする

コメントかチャンネルポイントで受け付けて、並んだ人を順に呼びます。

PRO

配信画面を1本にまとめる

出す機能を選んで、位置と大きさを1つの画面で決め、まとめURLをOBSに1本だけ貼ります。

困ったとき

TROUBLE

コメントが出ない

つないだのに流れてこないときに、上から順に見るところ。

TROUBLE

OBSで真っ白になる

ブラウザソースが白いまま、何も出ないときに。

TROUBLE

読み上げが鳴らない

入りにしたのに聞こえない、配信に乗らないときに。

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