トップ使い方 / 5分ではじめる

5分ではじめる

入れてから、配信画面にコメントが出て、読み上げが鳴るまでを5つにまとめました。 APIキーも、難しい設定も要りません。ここまでできたら、あとはゆっくり足していけます。

要るもの
Windows 10 / 11(64bit)と、OBS または XSplit。本体は無料で、登録も要りません。
  1. もりあげログを入れる

    ダウンロードからインストーラーを取って、開きます。 立ち上げるとはじめの案内が出るので、そのまま進めてください。

    もりあげログの初回起動時の案内。③で配信ソフトを選んで配信画面を追加する

    この案内の中で、②配信サイトをつなぐ・③配信画面をOBSに置く、まで進められます。あとから設定でやり直せます。

  2. 配信サイトをつなぐ

    設定 →〔配信サービス〕でサイトを選び、〔使用する〕を入りにします。 Twitchは押すだけYouTube・TikTokほかは配信URL(かユーザー名)を入れるだけです。

    もりあげログの設定の「配信サービス」で、YouTubeを選んで「使用する」をONにするところ

    同時配信のときは、いくつでも同時につなげます。コメントは1つの画面にまとまります。

    入れるものはサイトによって違います。 対応サイトと、サイトごとにできること →

    配信を始めてから〔接続〕を押してください。 ブラウザ方式のサイト(TikTok・ニコ生・ツイキャスなど)は、 配信していないあいだは読むページそのものがありません。
  3. コメントが流れるか見る

    ダッシュボードの左に、コメントが流れてくれば成功です。 何も来ないときは コメントが出ないとき をご覧ください。

    この時点で、読み上げ・翻訳・演出・参加型など、コメントを使う機能はすべて動く状態です。

  4. 配信画面をOBSに置く

    設定 →〔連携〕で OBS連携 をつなぐと、 〔かんたんセットアップ〕を押すだけでOBSにブラウザソースが足されます。

    もりあげログの「かんたんセットアップ」。押すだけでOBSにブラウザソースを追加する

    つなぎ方がわからないときは OBS・XSplitと連携する に写真つきでまとめてあります。 連携しなくても、URLをコピーして手で貼れば使えます。

  5. 読み上げを入りにする

    ダッシュボードのいちばん下、〔読み上げ〕のスイッチを押します。 声はパソコンに入っているものがそのまま使えるので、ほかに入れるものはありません

    ダッシュボードのいちばん下にある「読み上げ」のスイッチ

    声・速さ・読む項目は、となりの歯車から決められます。 コメントを読み上げる →

ここまでで、配信の準備はできています。 コメントがまとまって、配信画面に出て、読み上げが鳴る状態です。

次にやると、配信が変わるもの

ひとつずつで大丈夫です。まずは1つ作ってみてください。

おすすめ

「888」で紙吹雪を出す

決めた言葉が来たら、絵や音を出します。まず1つ作ると、コメントで画面が動くのが分かります。

見た目

コメントの見た目を変える

配布しているスキンをzipで取り込むだけ。色も1つずつ決められます。

海外の方に

コメントを翻訳する

海外からのコメントに訳を添えます。ブラウザの中で訳すので、外に何も送りません。

参加型

参加型配信の受付をする

コメントかチャンネルポイントで受け付けて、並んだ人を順に呼びます。

困ったとき

TROUBLE

コメントが出ない

つないだのに流れてこないときに、上から順に見るところ。

TROUBLE

OBSで真っ白になる

ブラウザソースが白いまま、何も出ないときに。

TROUBLE

読み上げが鳴らない

入りにしたのに聞こえない、配信に乗らないときに。

使い方の目次 対応サイト 機能一覧