来てくれた人のことを覚えておく
「この方、前にも来てくれていたな」を、もりあげログが覚えています。 はじめての方・久しぶりの方は自動で見分けて、ニックネームやメモも残せます。 しばらく顔を見ていない常連さんを、あとから探すこともできます。
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトのコメントを、ひとつの画面にまとめる無料のコメントビューアーです。 Windows用。くわしく見る
リスナー一覧を開く
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〔機能〕→「記録と分析」→〔リスナー〕
「リスナーリスト」の窓に、コメントをくれた方が並びます。名前・ニックネームでの検索、並べ替え(最終コメント/ユーザー名/ニックネーム/過去の名前/コメント累積/ギフト累積)、配信サイトでの絞り込み、〔⬇ CSVで保存〕ができます。
検索欄に「#タグ」と打つと、そのタグを付けた方だけになります。〔👥 フォロワー〕で、フォローしてくれた方の一覧も見られます。
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また来てほしい人を探す
絞り込みで しばらく来ていない常連/常連(よく来る人)/最近来た人 に絞れます。 「前はよく来てくれていたのに、最近見かけない方」を探して、声をかけ直すために作りました。
「しばらく来ていない」の日数は、コメントに付く「久々」バッジと同じ設定を見ます(⚙設定 →〔一般〕→「「久々」と判定する日数」)。 何で絞ったかは、その場に出ます。CSVも、画面で見えているものと同じです。
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ニックネーム・メモ・敬称・タグ・誕生日
その方だけの呼び名、覚えておきたいこと、読み上げのときの敬称を決められます。 名前を変えた方は過去の名前も残るので、同じ人だと分かります。
- タグ … 1人に8個まで。「#タグ」で検索できます
- 誕生日 … 「例 4/15」の欄に入れておくと、その日に来てくれたときダッシュボードに知らせが出ます。 視聴者がコメントで「!誕生日 4/15」と登録できるようにもできます(⚙設定 →〔一般〕→ リスナーの誕生日。はじめは切です)
- 〔+画像〕 … その方のコメントキャラの絵を、その場で割り当てられます
その方の履歴・出席・統計を見る
〔履歴〕を押すと、これまでのコメント・ギフト・フォローが時間の順に並びます。 どの配信での出来事かも一緒に出るので、「あの日の方だ」と思い出せます。 〔出席簿〕では、どの日に来てくれたかが分かります。
〔統計〕は、その方のことを1枚にまとめます。コメント数・来てくれた配信・出席した日・ギフト累計・一番乗りの回数・よく来る時間帯と曜日・よく書く言葉が出ます。
フォローの記録は v1.2.0 から残しています。それより前のぶんは、さかのぼれません。
コラボ配信で来てくださった方には、どの配信で見かけたかが残ります(🤝)。 「○○さんの配信にいらした方ですね」と言えるようにするためのものです。
名前の前に、称号を付ける
〔機能〕→「記録と分析」→〔リスナーの称号〕で、コメント数・来てくれた日数・投げ銭に応じて、名前の前に札を付けられます。 初見・久々の札とは別のものです。
コラボ相手の視聴者は、混ざりません
Twitchのチャット統合を使うと、相手の配信のコメントも一緒に届きます。 もりあげログは、コメント一覧には出しますが、こちらの集計には入れません。 ランキングも、初見の判定も、演出も、こちらの配信に来てくださった方だけを見ます。
ボットの投稿を、静かにする
翻訳ボットなどの自動投稿は、行の〔ボット〕から「ボットとして扱う」にできます。 止め先は4つ(読み上げない/配信画面に出さない/一覧に出さない/演出を出さない)で、別々に決められます。
記録は残ります。何が来ていたか分からなくなると、設定を間違えたときに気づけないためです。 名前の色や人ごとの止め先は、〔機能〕→〔コメント表示〕→「ユーザーごとの設定」でも決められます。
AIで人物像をまとめる(PRO)
行の〔AI分析〕で、その方の過去の発言から、どんな方かを短くまとめてメモに残せます。 〔🤖 AI検索〕で、あいまいな覚え方(「みかんの話をしてた人」)から探すこともできます。
送り先のAIは自分で決められます。ローカルAI(Ollama など)を選べば、外部には何も送りません。