機能一覧
何ができて、どこまで細かく決められるのかを、機能ごとにまとめました。
使いはじめの手順は使い方、画面ごとの案内はアプリの「?」ボタンからも読めます。
はじめての方へ
OBS・XSplitと連携する … 配信画面に出すところまでは、こちらから。
コメントを、ひとつの画面に
- コメント表示
- 11サイトのコメントを、ひとつの流れにまとめて配信画面に出します。 決められること:スキン(配布中の着せ替え)/流れ方(下から積む・ニコニコ風に流す・ぱっと出す・降らせる)/折り返しの文字数/画面に残す件数と秒数/アイコン・初見バッジ・サイトの印・IDの表示/名前と文字の色・背景の濃さ・角の丸み/取り込んだフォント/翻訳した文を下の行に足す
- 読み上げ
- コメントを声で読み上げます。エンジンは外部のソフトと連携します(先に起動しておきます)。 使えるもの:VOICEVOX/COEIROINK/AivisSpeech/棒読みちゃん/AssistantSeika 経由の VOICEROID・VOICEPEAK・CeVIO・A.I.VOICE /ブラウザ音声(アプリだけで使えます) 決められること:読む項目を個別にON/OFF(コメント・ギフト・フォロー等の通知)/名前も読むか・敬称・前置き/最大文字数(URLは読みません)/話者・速度・音量(ブラウザ音声は、PCに入っている声から選べます)
- 音声字幕
- マイクで話した声を、その場で字幕にして配信画面へ出します。海外のリスナーに向けて訳した行も足せます。 決められること:翻訳のしかた(ブラウザ内蔵翻訳・DeepL・同梱のローカル翻訳)/訳す言語(最大4つ)/訳す言語ごとのフォント/字幕の位置・大きさ・色・フォント/出しっぱなしにするか、何秒で消すか
- コメントキャラ
- コメントした人がキャラクターになって画面を歩き、吹き出しでコメントを出します。 決められること:姿(動物・顔・食べ物・まるの絵文字/視聴者のアイコン/人ごとに割り当てた画像)/大きさ・名前の出し方・吹き出しの色と文字色/長いコメントの省略/吹き出しが消えるまでの秒数/誰も喋らないときに退場するまでの時間
- 口パクキャラ
- 読み上げやマイクの声に合わせて、立ち絵の口が動きます。顔出しをしなくても画面が動きます。 決められること:立ち絵2枚(通常と口開き)/口の位置と大きさ/マイクの感度/視聴者のアイコンを使う/名前の表示/吹き出しの折り返し文字数
- 背景・フレーム
- 配信画面の下地と、画面を囲む枠をアプリの中で作れます。配布中の素材もそのまま使えます。 決められること:2色をぼかした背景(向きも)/敷く画像と合わせ方/枠の色・中の色・線の種類・太さ・角の丸み 枠が「ここにコメントを置く」と決めていれば、コメントや演出はその場所に収まります。
配信を、もりあげる
- 演出(歓迎・MVP・お礼ロール)
- 初コメントの歓迎、その日のMVP発表、最後に名前を流すお礼ロールなどを、条件で自動にも、手元のボタンで手動にも出せます。 決められること:出す相手と人数・文言/出す位置と色・大きさ
- カットイン
- 絵と音を、画面いっぱいにも一部にも出せます。入り方19種類・出方12種類から選べます。 決められること:重ねる文字(ビッツ数・金額・サブスクの継続月数を差し込めます)/絵と音の差し替え/元の演出も一緒に出すか
- ワードパーティ
- 決めた言葉がコメントに出たら、絵や音が飛び出します。「888」で拍手、「かわいい」で花。 決められること:ワードごとに画像・動画・音を複数/音量/出る場所と大きさ/スマホのリモコンからポン出し
- ギフト演出
- スパチャ・ビッツ・サブスクなど有償のものに反応して、絵・動画・音を出します。 決められること:金額の帯ごとの出し分け/1つの演出に画像・動画・音/読み上げとの組み合わせ
- ステッカー
- 合図のコメントやチャンネルポイントで、リスナーが画面に絵を貼れます。 決められること:ステッカーごとの言葉・画像・音・大きさ/出る場所(範囲内でランダム/決めた位置)/発動(コメント・チャネポ・両方) 荒らし対策:画面に残る上限/1人あたりの枚数/消えるまでの時間/傾き/端の余白
- ランキング
- コメント数か投げ銭を集計して、配信画面に出します。締めのMVP発表にも使えます。 決められること:種類(コメント数/投げ銭)/期間(今日・今週・今月・今年・全期間)/出す人数・見出し・色・大きさ・位置
リスナーと、つながる
- リスナーリスト
- 来てくれた人を覚えておけます。初コメントや久しぶりの方は自動で分かります。 残せること:ニックネーム・メモ・累計のコメント数とギフト・過去の名前
- 出席カレンダー
- その人がどの日に来たかを、カレンダーで画面に出せます。皆勤がひと目で伝わります。 決められること:見せ方(月・週・スタンプ)/名前や見出しの表示/色・大きさ・位置/手元の一覧から「この人のぶんを出す」
- 参加管理
- 参加型配信の待ち列です。コメントの合図で受け付けて、順番に呼び出します。 決められること:受け付ける合図の言葉/呼び出し・完了・スキップ/いまの人と待っている人を配信画面に出す
- アンケート
- 質問と選択肢を作ると、コメントの番号で投票できます。結果のバーはその場で伸びます。 決められること:選択肢/締め切り/表示の色・大きさ・位置
- ルーレット・おみくじ
- その場の企画を画面に出せます。ルーレットは円盤が回る見た目も選べます。 決められること:項目と当たりやすさ(重み)/円盤の見た目/おみくじの中身。チャットコマンドでも「!おみくじ」の形が作れます
- ストック(ピックアップ)
- 気になったコメントを取っておき、選んだものを画面に大きく出せます。お便り紹介や質問コーナーに。 決められること:出す色・大きさ・置き場所/出しっぱなしにするか
- チャットコマンド
- 「!discord」で決めた文を返したり、「!死亡」のように数えたりできます。 返答文に差し込めるもの:打った人の名前/カウンターの回数/選択肢から1つ/コマンドのうしろの文字 出しどころ:手元の一覧と配信画面のコメント表示(OBS・XSplit/全サイト)/読み上げ/配信チャットへの返信(TwitchとYouTubeのみ)
- 定期投稿
- 決めた間隔で、SNSの告知や参加方法の案内を自動で投稿します。 短すぎる間隔は各サイトでスパム扱いになることがあります。規約に沿った間隔にしてください。
- 辞書・よみ提案
- 難しい名前の読み方を登録できます。視聴者に「教育 東雲=しののめ」とコメントしてもらうと提案として届き、承認したものだけ辞書に入ります。 できること:読み方の修正/言葉の置き換え/上から順に適用(優先したいものを上に)/名前の読みは頭に@(@教育 東雲クレア=しののめくれあ)/モデレーターの提案だけ承認なしで反映
配信のあとまで
- コメントログ・分析
- 流れたコメントを記録して、あとから探せます。盛り上がった時間や常連さんの傾向を見返せます。 できること:検索・書き出し/サイトや人での絞り込み
- タイムスタンプ
- 配信中に「あとで見返したい瞬間」を押して残せます。YouTubeの頭出しに使えます。
- セットリスト
- 歌枠の曲目を管理して、配信画面に出せます。 できること:曲名検索から追加/▲▼で並べ替え/▶で「歌唱中」/置き場所はドラッグで(そのまま保存されます)
- バックアップ
- 設定・リスナー情報・記録・演出の中身を、まるごと1ファイルに保存して戻せます。PCの引っ越しや、もしものときに。
つなぐ
- Discordオーバーレイ
- Discordのボイスチャンネルに誰が居て、いま誰が喋っているかを配信画面に出せます。Botは要りません。 決められること:たて/よこの並びと折り返す人数/アイコンの大きさ・名前の表示/喋っている人の枠の色・太さ・形/喋ったときの動き(大きく・跳ねる・揺れる・光る)/配信主(自分)を出すか
- 外部ツールとの連携
- VTube Studio・StreamDeck・Streamlabs などと組み合わせて使えます。 できること:WebSocket/HTTPで、ほかの道具からコメントを受け取る・送る/投げ銭やサブスクを外部サービスから受ける/フォントの取り込み コメントの中身や視聴者の名前を、こちらから自動で外に送ることはありません。
- スマホでリモコン
- 同じWi-Fiのスマホから、配信を動かせます。パソコンの前を離れていても大丈夫です。 〔操作〕タブ:MVP演出・ロールコール・参加受付・アンケート・ルーレット・おみくじ / 〔ポン出し〕タブ:ワードパーティのボード アクセスコードを知っている端末だけが操作できます。設定の書き換え・データの削除・コメント送信はできません。
- 拡張
- 使う人だけが足せる、後付けの機能です。第一弾はApexカスタム大会(無料)。 取り込むと、ダッシュボードの「機能」メニューと配信画面に出てきます。要らなくなったら設定から消せます。
- 日本語と英語
- 画面の言葉を、日本語と英語から選べます。はじめて起動したときに選んでいただき、あとから設定でも変えられます。 配信画面・設定・手引き・拡張(Apexカスタム大会)まで英語になります。 選んだ言葉で、コメントを訳す向きも決まります(日本語なら「外国語→日本語」、英語なら「英語以外→英語」)。
PRO版の機能
月額200円(税込)。ここに挙げたもの以外は、すべて無料で使えます。
- 配信画面一括設定
- 配信画面に出したい機能をON/OFFで選び、位置・色・大きさをひとつの画面でまとめて調整できます。OBS・XSplitに貼るURLは1本だけになります。 いまの配信画面(OBS・XSplit)を背景に映しながら置けるので、ゲーム画面やワイプと重なりません。
- 配信画面テンプレートと、OBSのシーン連動
- 機能のON/OFF・位置・色の組み合わせを、テンプレートとして何組でも保存できます。 OBSのシーンと結びつけておくと、シーンを移った瞬間に配信画面ごと入れ替わります(ゲームと雑談で出すものを変える、など)。※ シーン連動はOBSのみです。
- OBSプレビュー/OBS・XSplitに自動で追加
- 設定中の見本を本番の配信画面に映して、別モニタで位置を確かめられます。ソース(OBSはブラウザソース、XSplitはウェブページ)の作成もボタンひとつです。
- AI読み替え辞書・AIリスナー検索と分析
- 読み間違いをAIが直したり、過去のコメントから常連さんや傾向を調べたりできます。 接続先にローカルAI(お使いのPCの中で動くAI)を選べば、外部に何も送りません。