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機能一覧

何ができて、どこまで細かく決められるのかを、機能ごとにまとめました。
使いはじめの手順は使い方、画面ごとの案内はアプリの「?」ボタンからも読めます。

はじめての方へ OBS・XSplitと連携する … 配信画面に出すところまでは、こちらから。

コメントを、ひとつの画面に

コメント表示
11サイトのコメントを、ひとつの流れにまとめて配信画面に出します。 名前の位置は左(アイコン側・既定)と右(行の端)から選べます。アイコンとのあいだ・名前と本文のあいだのすき間も px で決められます(0=すき間なし) 本文の寄せ(左・中央・右)も選べます。かたまりごと画面の右端へ寄せる「右寄せにする」とは別の設定です 見た目の演出:コメントの地(マンガの集中線・グラデーション・風・三角ガラス)/光る枠(虹色が回るゲーミング)/文字の効果(網点・ネオン)/星のきらめき/光のにじみ。 出現アニメに「ディゾルブ」「光って現れる」「1文字ずつ」。どれも既定は「なし」で、スキンを選んでいても効きます 決められること:スキン(配布中の着せ替え)/流れ方(下から積む・ニコニコ風に流す・ぱっと出す・降らせる)/折り返しの文字数/画面に残す件数と秒数/アイコン・初見バッジ・サイトの印・IDの表示/名前と文字の色・背景の濃さ・角の丸み/取り込んだフォント/翻訳した文を下の行に足す
読み上げ
コメントを声で読み上げます。エンジンは外部のソフトと連携します(先に起動しておきます)。 使えるもの:VOICEVOX/COEIROINK/AivisSpeech/棒読みちゃん/AssistantSeika 経由の VOICEROID・VOICEPEAK・CeVIO・A.I.VOICE /ブラウザ音声(アプリだけで使えます) 決められること:読む項目を個別にON/OFF(コメント・ギフト・フォロー等の通知)/名前も読むか・敬称・前置き/最大文字数(URLは読みません)/話者・速度・音量(ブラウザ音声は、PCに入っている声から選べます) 言葉で声を変える:本文に決めた言葉(/…/ で正規表現も)があれば、その声で読みます。サイトごとに声を変えることもできます 効果音:ヘッダーの〔効果音〕が大元(コメント受信音・スタンプ通知音・NG通知音をまとめて)。音ごとの入り切りと、スタンプ名の読み上げ(Twitchのスタンプは1つずつ読みを決められます)
翻訳
海外の方のコメントに訳を添えたり、こちらの発言を訳して送ったりできます。 訳すのはブラウザに入っている翻訳なので、外へは何も送りません(無料・通信量もかかりません)。 できること:受信コメントに訳を添える(英語・韓国語・中国語を見分けます)/ こちらから送るコメントを訳してから配信チャットへ送る/音声字幕を最大4言語へ訳す/ 英語だけのコメントに、訳を自動で返す/用語集(固有名詞の訳を決めておく) 辞書は、はじめの案内からまとめて取り込めます(初回だけ・数十MB)。 取り込んだあとは、その場で訳せます できないこと:ブラウザが持っていない向きは訳せません (例:日本語→スペイン語。スペイン語→日本語は訳せます)。 使える向きは、設定の一覧で1つずつ〔試す〕で確かめられます
デザインベータ
図形・線・文字・画像を自分で描いて、そのまま配信画面に置けます。配信画面一括設定の〔デザイン〕で描きます。 図形はパワーポイントと同じ分け方の149種類(四角形・基本図形・ブロック矢印・数式図形・フローチャート・星とリボン・吹き出し・動作設定ボタン)。線は直線・矢印・曲線・フリーフォーム・ペン・ブラシ 黄色いつまみで、矢印の軸の太さ・頭の長さ・角の丸み・円弧の角度・吹き出しのしっぽの先などを変えられます。辺ごとの太さも 図形をダブルクリックすると、中に文字を打てます。上下の位置・余白・折り返し・はみ出すときは縮めて収める、を選べます キャンバスを何枚も持てて、配信に出すキャンバスを切り替えられます(マクロ・チャットコマンド・スマホでリモコンからも)。 切り替えるときの演出を25種類から選べます(フェード・プッシュ・ワイプ・時計・キューブ・カーテンなど)。「変形」では、同じ名前の飾りが前の位置から滑らかに動きます 動き:出す・隠すときの登場と退場(〔動きの緩急〕でイージング・コマ打ち・バネも)/光る・流れる・回る・ネオン・グロー・呼吸・手持ちカメラ風などの出ているあいだの動き/文字の動き(スロット・デコード・パタパタ…1文字ずつの順番も) 動きのテンプレート:レベルアップ・ガチャ排出・ボス警告・花火のように、出てから消えるまでを1つで選べます。紙吹雪・光の筋などの飾りも一緒に出て、色や数を決められます 書体は、Windows のフォントに加えて取り込んだフォント(設定 → 連携 → フォントの追加)も選べます 道具:点を直す・はさみ・グループ・整列・重なり順・レイヤー・スポイト・グラデーション・影。レイヤーごとに、コメント表示などとの前後を別に決められます テロップとカットインの見た目にも使えます。PNG・GIF・APNG・連番PNG に書き出せ、そのまま素材にも入れられます
テロップベータ
場面の名前・時間・前ぶりを、配信画面にひと息だけ出します。ひとりでには出ません(マクロ・チャットコマンド・引き換え・スマホのリモコンから出します)。 テロップは〔デザイン〕で作ります(キャンバスに〔テロップとして使う〕を付けます。文字の {本文} {副題} が出す文に入れ替わります)。 1枚まるごとの出てき方・消え方・長さ・前後、ひな形、まとめURLに出すかどうか、テロップだけのURL も、デザインで決めます。 前からあるテロップはそのまま動き、〔デザインに写す〕で写せます 動きのテンプレート(レベルアップ・衝撃ヒット・シネマ帯など)で、1枚まるごとを演出できます 何枚でも作れて、同時に重ねて出せます。1枚ごとに名前・文・置き場所・前後(重なり順)・見た目を持ちます 大きい文字と小さい文字の2段。縦書きにもできます 置き場所は、プレビューで掴んで動かせます(動かした場所はそのまま残ります) 出てき方・消え方(ふわっと/下から/上から/左から/ふくらむ)と、出しておく長さを決められます くりかえし:消えてから決めた秒数のあとに、また出せます。回数も決められます(0 は止めるまで。〔テロップを消す〕で止まります) 1文字ずつ出せます(ふわっと/下から/上から/ポンと/回って) かざり:縁取り・影・光(どれも0で出しません)/帯の色・濃さ・余白・角の丸み ひな形:場面の名前/時間・場所/前ぶり/かざらない テロップが出たとき、ほかのものも一緒に動かせます。ワードパーティの語・演出・音・マクロなど、もりあげログの操作から、いくつでも選べます 逆向きもできます。ワードパーティの語・演出・マクロ・チャットコマンド・引き換えから、テロップを名前で出せます(名前は一覧から選べます) 動く画像(APNG)として保存できます。止まった絵(PNG)・連番PNG(ZIP)も出せます できないこと:動く画像(APNG)が動くのは、もりあげログの中・ブラウザ・OBSのブラウザソースです。Windowsの〔写真〕アプリとOBSの〔画像〕ソースはAPNGに対応していないので動きません。設定の〔ここで動かして確かめる〕で、その場で見られます そのまま素材に入れられます。カットインの〔素材から〕やギフト演出の〔素材から〕、ワードパーティのフォルダから選べます
音声字幕
マイクで話した声を、その場で字幕にして配信画面へ出します。海外のリスナーに向けて訳した行も足せます。 使うマイクを選べます。入力のレベルがゲージで見え、音量・小さな音を拾わない強さ(ノイズゲート)・2つ目の入力も決められます PC の中だけで聞き取れます(新しい Chrome / Edge)。初めては〔認識モデルを取り込む〕でモデルを入れます。優先して聞き取る言葉(名前など)も決められます。 聞き方は「1文ごとに区切る(速い)」「続けて聞く(頭が切れにくい)」から選べます 見た目のテーマ(ネオン・影・ピル)/1行表示(新しい字が右端に)/認識途中の印と濃さ/声の大きさで文字が大きくなる/PC に入っているフォント 語句の置き換え(「置換前→置換後」。訳と OBS にも効きます)/伏字(書いた言葉だけを *** に。字幕と訳の両方)/Ctrl+Shift+M で一時停止 文字の始まり:中央から広がる(既定)/左から伸びる/右から伸びる 出てき方・消え方を選べます:下からふわっと(既定)/ふわっと/上から下りる/左から出る/ポンと出る/演出なし。出るときと消えるときで別々に選べて、演出の長さも決められます コメントのように積めます:下から積まれて、古いものが上から消えます。認識した文とその訳がひとくみで積まれ、消えるまでの時間と積む数の上限を決められます 訳を切らさない見せ方:訳が出たらそのまま残し、次に話している文は訳の上に出ます。新しい訳ができたら入れ替わるので、訳が途切れません 決められること:訳す言語(最大4つ)/訳す言語ごとのフォント/字幕の位置・大きさ・色・フォント/文字の太さ/縁取り(色・太さ・濃さ)/背景あり・縁取りのみ・背景+縁取り/出しっぱなしにするか、何秒で消すか 声の大きさが、その場で分かります。無音/小さすぎる/ちょうどよい/大きすぎる を出すので、小さい声が届いていないのか、届いているのに認識されないのかを分けて確かめられます 聞き違える言葉は、読み替え辞書で直せます。行ごとに〔字幕にも使う〕を立てると、その言葉だけ字幕でも置き換わります(既定は切りです) できないこと:〔雑音を減らす〕〔反響を抑える〕〔音量をそろえる〕は、音声字幕の聞き取りには効きません。音声認識はマイクを自分で開くので、この指定が届かないためです
コメントとギフトのテスト投入(コメントテスター)
配信していなくても、コメントとギフトを手で流して、見え方を確かめられます。 配信前の作り込みに使います。 コメント:ダッシュボードのいちばん下の欄に、名前と本文を打つだけ。 読み上げ・翻訳・演出・参加受付まで、本物のコメントと同じ道を通ります。 配信サイトへ送るか、手元だけに出すかも選べます ギフト:〔ギフトを試す〕から、スパチャ・サブスク・ビッツ・レイドを流せます。 サブスクは月数とティアも決められるので、 「Tier3のときだけ」「1000ビッツ以上のときだけ」のような帯ごとの演出も確かめられます 手入力からは、Twitchのスタンプも選んで送れます(名前を覚えていなくても選べます)。入っているときはTwitchにだけ送ります(ほかでは絵にならず、文字のまま流れるためです) 流したものはテストデータとして分かるように残り、〔🧹 テストデータ削除〕でまとめて消せます (ランキングからも消えます)
手元のコメント一覧(2分割・4分割もできます)
配信画面とは別に、配信者の手元で見る一覧です。条件ごとに見た目を変えられます。 色ときまり:サービス(どのサイトか)と立場(サブスク・メンバー/モデレーター以上/配信者/VIP/初見/久々/コラボ相手)の組み合わせごとに、 名前と本文の色・背景・枠・前に出す絵を決められます。上から順に、はじめに当てはまった1本だけが効きます。 本文に含む言葉(/…/ で正規表現も)・名前・リスナーのタグでも当てられます(ハイライト) 並べ方:コメント欄と右の欄を左右/上下/画面の向きに合わせる、から選べます。 縦のモニターでは自動で上下に積みます。境目はつまんで幅を変えられます(2回押すと元に戻ります) 2分割・3分割・4分割(分割コメビュ):コメント欄を1〜4窓に分けて、 窓ごとに絞り込めます。「左はYouTube、右はTwitch」「片方は投げ銭だけ」のような分け方ができます (4窓は2×2。縦のモニターでは上下に積みます) そのほか:コメント内のURLは確かめてから開く/NGワード・NGユーザー(* で名前の一部指定)/ ボットとして扱う(読み上げ・配信画面・一覧・演出を、別々に止められます) 宣伝ボットを弾きます:視聴者やフォロワーを買う宣伝(viewbot・follower bot など)を一覧に出しません。 名前が毎回変わり、URLも「o w n k i c k .c o m」のように空白で割ってくるので、書き方の形で弾きます (URLを空白で割っている/宣伝の言葉が2つ以上/同じ長い文が1分に3人以上から)。 ふつうのリンク共有や「草」のような短い文は弾きません。弾いたものは記録に残ります お知らせ:フォローやレイドのほか、Twitchの連続視聴(「○○ さんは連続◯回視聴中」)も一覧に出ます。 テーマ付きビッツは、チアの語を本文に出さず、絵と「◯ビッツ」を添えます
コメントキャラ
コメントした人がキャラクターになって画面を歩き、吹き出しでコメントを出します。 キャラと吹き出しの間・吹き出しの幅を決められます(幅を決めると、その幅で折り返します) 決められること:姿(動物・顔・食べ物・まるの絵文字/視聴者のアイコン/人ごとに割り当てた画像)/大きさ・名前の出し方・吹き出しの色と文字色/長いコメントの省略/吹き出しが消えるまでの秒数/誰も喋らないときに退場するまでの時間/床の高さ(キャラが歩く地面を上げ下げ)
口パクキャラ
読み上げやマイクの声に合わせて、立ち絵の口が動きます。顔出しをしなくても画面が動きます。 色馴染みベータ:OBS のゲーム画面などの色を採って、キャラの真後ろの色と明るさに馴染ませます。 単独の機能として入/切できます。色を採る先と当てる先を選べます(つないでいる連携が選択肢に出ます)。 当てる先には VTube Studio のモデル・OBS の自分のソース(VTuber のアバターなど)も選べます。 鮮やかさ・暗さの下限・追従の速さも決められます。キャラに掛ける明るさは上限と下限を決められます(100%=明るくしない/暗くしない)。自動/手動、スマホのリモコンからも切り替え 大きさは 2000px まで。リスナー用と配信者用の入/切は、設定のいちばん上でまとめて選べます 決められること:立ち絵2枚(通常と口開き)/口の位置と大きさ/マイクの感度/視聴者のアイコンを使う/名前の表示/吹き出しの折り返し文字数
背景・フレーム
配信画面の下地と、画面を囲む枠をアプリの中で作れます。配布中の素材もそのまま使えます。 決められること:2色をぼかした背景(向きも)/敷く画像と合わせ方/枠の色・中の色・線の種類・太さ・角の丸み 枠が「ここにコメントを置く」と決めていれば、コメントや演出はその場所に収まります。 配信画面テンプレートごとに覚えます。シーンを切り替えると、そのシーンの背景・フレームに変わります 重なり順で、背景・フレームと機能の前後を決められます(コメント表示をフレームの上に出す、など)
素材(スキン・背景・フレーム・効果音・デザイン)
作った人が配っている素材を、zip のまま〔設定 → 素材〕で入れられます。入れる前に、作った人・版・使ってよい範囲を確かめられます。 素材の棚:Lino Labs が中身を確かめた素材を、〔設定 → 素材〕の〔棚から探す〕から1押しで入れられます(どれも無料)。入れた素材に新しい版が出ると分かります デザインのキャンバスは、絵・書体ごと素材の zip に書き出せます(ほかのパソコンでも同じに出ます) 素材を作りたい方は、素材を作って配る(作り方と見本)をご覧ください

配信を、もりあげる

演出(歓迎・MVP・お礼ロール)
初コメントの歓迎、その日のMVP発表、最後に名前を流すお礼ロールなどを、条件で自動にも、手元のボタンで手動にも出せます。 決められること:出す相手と人数・文言/出す位置と色・大きさ エンドロール:お礼ロールを区分ごと(コメント・初見さん・スーパーチャット・メンバー/サブスク・ビッツ・フォロー・レイド…)に、見出しつきで流せます。手入力の名前も入れられます。 見せ方は1人ずつ・スタッフロール風・横に流す・縦書きで流す。最後の一言で止める・列・寄せ・袋文字・影も決められます。 ダッシュボードの〔お礼ロールコール〕で、その回の見せ方を選ぶこともできます 「初見」は、コメントだけでなくチャンネルポイントの引き換え・投げ銭・ステッカー・チャットコマンドが1言目でも、 その時点で迎えます(あとのコメントで「初見」が出ることはありません)
カットイン
絵と音を、画面いっぱいにも一部にも出せます。入り方・出方は、まっすぐ動くもの・形が広がるもの・はずむ・回る・奥行き・光・ゲーム風など、100通り以上から選べます。 動きのテンプレート:レベルアップ・ガチャ排出・ボス警告・カウントダウン・花火など、出てから消えるまでを1つで選べます(色・数・文字はテンプレートごとに) 〔動きの緩急〕(イージング・コマ打ち・バネ)/〔出ているあいだの動き〕(呼吸・グロー・うなずく・手持ちカメラ風…)/重ねる文字の1文字ずつの動き(スロット・ヒンジ・デコード…)と順番 見た目を〔デザイン〕のキャンバスで作れます。文字の {名前} {金額} が、出すときの名前・金額に入れ替わります 決められること:重ねる文字(ビッツ数・金額・サブスクの継続月数を差し込めます)/絵と音の差し替え/元の演出も一緒に出すか 画面ぜんぶの前ぶり(パチンコ風):画面が斜めに割れる・よこ/たてに割れる・ひび割れる・閃光・稲妻・虹色が走る・集中線の9つ。割れ目の光が走り、切り口にそって影が開いて、そこからカットインが出てきます
BGM
配信中に流す曲を、もりあげログから選んで鳴らします。曲名のカードと、音に合わせて動く絵(ビジュアライザー)も配信画面に出せます。 曲はコピーしません(いまの場所のまま鳴らします。フォルダごと足せます)。プレイリスト・順番を混ぜる・くりかえし・曲ごとの音量 鳴らす・止める・次へは、リモコン・チャットコマンド・チャンネルポイント・マクロからも動かせます 鳴らすのは配信画面なので、BGMだけの音量をOBSの音声ミキサーで決められます(自分には聞かせず配信にだけ流すこともできます)。シーンを切り替えても鳴り続け、配信画面を何枚置いても鳴るのは1枚だけです 曲名カード:形5つ(角丸・四角・丸い帯・斜め・角を切り落とす)/スタイル6つ(すりガラス・ネオン・ゲーミングの虹の縁など)/並べ方3つ。長い曲名・演者名は流れます ビジュアライザー:形5つ(棒・上下の棒・波の線・円・点)/色の付け方7つ(グラデーション・2色が流れる・ゲーミング・音の強さで変わる など)/置き場所はカードの上下左右・裏・カードの縁の周り・カードから離して自由に・画面いっぱい。棒や点の伸びる向きも選べます。動きの大きさは音量とは別に決められます
ワードパーティ
決めた言葉がコメントに出たら、絵や音が飛び出します。「888」で拍手、「かわいい」で花。 引き金 → することを上から並べる形で作ります。 引き金:コメントの合言葉(初見の人だけ・久々の人だけにもできます)/チャンネルポイント/ギフト/初見・久々/レイド/時刻(配信中だけにもできます)/配信が始まったとき/連続で来てくれたとき/数が決めた回数になったとき/手で出す すること:絵・動画・文字・音/待つ/シーン切替/もりあげログの操作(マクロ・OBS・Twitch) 出し方:そのまま置く/ポンと出る/降らす/ふわっと/ゆれる/落とす・飛ばす(物の動き) 動きの道すじ(点を置いて動かす)/入口・出口の演出(はずむ・回る・奥行き・光など、〔動きの緩急〕も)/当たり判定エリア(物が当たって止まる場所) 動きのテンプレート(出てから消えるまでを1つで)と、出ているあいだの動き(呼吸・グロー・ゆらゆら…)も選べます。どちらも動きの道すじと一緒に動きます 絵と音は、フォルダを指すだけで中から1つ選べます。ファイルごとに出やすさも決められます 抽選箱:フォルダを指すと、中の1点ごとに出やすさ(%)を決められます(0にすると出ません)。 フォルダ名を数字にして振り分けておくこともできます(ねこ/8/あたり.png)。 同じ箱を指した絵と音は、必ず同じ1組が出ます 決められること:出やすさ(%)/使える人/出さない人/1人あたりの待ち時間/スマホのリモコンからポン出し 効果音をどこで鳴らすか:「出すもの」の音だけ/抽選箱ごと(箱に決めた音)/絵ごと(出やすさの一覧で絵に付けた音)。音のオペレーションはどれを選んでも鳴ります
レイド主の紹介カード
レイドで来ていただいたときに、相手のお名前・連れてきた人数・配信していたゲーム・ 配信タイトル・アイコンを、配信画面に出します。 ゲーム名・タイトル・アイコンは Twitch からしか取れません。取れなかったものは出しません
ギフト演出
スパチャ・ビッツ・サブスクなど有償のものに反応して、絵・動画・音を出します。 決められること:金額の帯ごとの出し分け/1つの演出に画像・動画・音/読み上げとの組み合わせ
リアクションタンク
コメント・絵文字やスタンプ・高評価・同接・投げ銭・初見・フォロー・決めた言葉・YouTube のリアクション(❤😄🎉😳💯)で、タンクに液がたまっていきます。満タンやレベルアップで演出が出ます。 器:ビーカー・瓶・フラスコ・ハート・ガラスのハート・ガラスの丸フラスコ・横ゲージ・円のゲージ。液は3重の波と泡で揺れます タンクは何個でも足せて、タンクごとに何で増えるか・形・色・アイコン・満タンの数を決められます。まとめて並べてパイプでつなぐこともできます 最初から入っている拡張です。要らなければ〔設定 → システム → 拡張〕で外せます
ステッカー
合図のコメントやチャンネルポイントで、リスナーが画面に絵や映像を貼れます。 フォルダを指定すると、その中から毎回ランダムで選ばれます。 登録した「どう打てば出るか」は、まとめてコピーして配信の概要欄に貼れます。 決められること:ステッカーごとの言葉・画像/映像・フォルダからランダム・音・大きさ/出る場所(範囲内でランダム/決めた位置)/発動(コメント・チャネポ・両方) 荒らし対策:画面に残る上限/1人あたりの枚数/消えるまでの時間/傾き/端の余白
ランキング
コメント数か投げ銭を集計して、配信画面に出します。締めのMVP発表にも使えます。 決められること:種類(下記)/期間(この配信・今日・今週・今月・今年・全期間)/出す人数・見出し・色・大きさ・位置 種類:コメント数/投げ銭(総合)/スパチャ/ビッツ/サブスク・メンバー。置き場所・色・期間・人数は1枚ずつ決められるので、並べて出しても構いません 出す数字も選べます:金額/回数/数(ビッツの数・サブスクの口数)。ビッツとサブスクは、金額ではない出し方が既定です 数える先:配信サイトごとに数えられます(例:Kickを選ぶと Kickランキング)。 既定は「すべての配信サイト」です 配信中にアプリが落ちても、コメント数と順位は前の配信の続きから数えます。
枠の見た目(配信画面の着せ替え)
コメント/投げ銭ランキング・参加管理・ストック・アンケート・セットリスト・出席カレンダー・レイド主の紹介カード・ カウンター・トーナメント表の枠に、共通の見た目を選べます。 かわいい/かっこいい/レトロ/モダン/昭和チック/和紙/ネオン/黒板の8種。それぞれの設定画面の「枠の見た目」から 選ぶと色もその見た目に合わせて入れ替わり、そのあと色だけ直せます。選ばなければ、これまでどおりです

リスナーと、つながる

リスナーリスト
来てくれた人を覚えておけます。初コメントや久しぶりの方は自動で分かります。 残せること:ニックネーム・メモ・敬称・累計のコメント数とギフト・過去の名前・タグ(8個まで・検索で「#タグ」)・誕生日(あと何日か分かります) 「!誕生日 4/15」のコメントで誕生日を登録できるようにもできます(既定は切)。誕生日のリスナーがその配信で初めてコメントすると、ダッシュボードに知らせます その人ひとりぶんの履歴を開けます。 コメント・ギフト(投げ銭)・フォローを、どの配信での出来事かと一緒に時刻順で見返せます。 「この方から、これまでにいくら・何回いただいたか」も、そこで分かります。 コラボ配信で見かけた方には、どの配信で会ったかも残ります 絞り込み:しばらく来ていない常連/常連(よく来る人)/最近来た人。 「前はよく来てくれていたのに、最近見かけない方」を探して、声をかけ直すためのものです ボットの投稿は、リスナーごとに読み上げない・配信画面に出さない・一覧にも出さないを別々に決められます(記録は残ります) CSVで書き出せます(画面で絞ったとおりに出ます)。使い方
配信情報(同時視聴者数など)
つないでいるサイトの数字を、サイトごとにまとめて出します。 Twitch … 同時視聴者数・フォロワー数。同接を押すといまチャットにいる人の一覧が出ます (まだ一度も打っていない方も出ます) YouTube … 同時視聴者数・高評価(公式API連携のときだけ) ほかのサイトは、外から数える口がありません。0とは書かず、行ごと出しません (「誰も見ていない」と「分からない」は別のことなので)。 サイトごとにできること
コラボ配信の見分け
Twitchのチャット統合で相手の配信のコメントが混ざっても、こちらの集計には入れません。 コメント一覧には相手の配信者名を添えて出します(返事はできます)。 ランキング・初見判定・演出・参加受付は、こちらの配信に来てくださった方だけを見ます YouTubeの共同配信では、どちらの視聴者かを知る手がかりが来ないため、見分けられません
出席カレンダー
いつも来てくれる人を、ちゃんと覚えておくための機能です。 その人がどの日に来たかをカレンダーで画面に出せます。皆勤がひと目で伝わります。 1日に何度も配信する日は、配信ごとにスタンプを押せます。 決められること:見せ方(月・週・スタンプ)/名前や見出しの表示/色・大きさ・位置/手元の一覧から「この人のぶんを出す」
参加管理
参加型配信の待ち列です。コメントの合図やチャンネルポイントで受け付けて、順番に呼び出します。 決められること:受け付ける合図の言葉/呼び出し・完了・スキップ/いまの人と待っている人を配信画面に出す 入り口は、いくつでも置けます(参加ワード・チャンネルポイントの引き換え・Twitchのスタンプ)。初見の方用と、そうでない方用に分けることもできます。 配信の前に、ご自分の引き換え・コメントでも試せます(はじめは切)。配信画面に出る案内文も、ここから直せます。
ましゅびん
マシュマロの質問を配信画面に出せます。答え終わると、マシュマロが瓶へ落ちて溜まっていきます。 決められること:カードの見た目(スキン)/マシュマロが作った画像をそのまま出すか/瓶の絵・色・線の太さ・中の範囲/積み方と残す数(瓶に入りきらないぶんは口からこぼれて散らばります)/落ちるときの音 使わないときは〔設定 → システム → 拡張〕で外せます(設定と OBS の URL は残ります) 瓶とマシュマロの画像を配布しています →
アンケート(視聴者が選択肢を足せます)
質問と選択肢を作ると、コメントの番号で投票できます。結果のバーはその場で伸びます。 決められること:選択肢/締め切り/表示の色・大きさ・位置 お題と選択肢は、とっておいて選ぶだけで始められます。 視聴者が選択肢を足せます。「案 ねこ」のようにコメントすると、その場で選択肢が増えます。 「次にやるゲーム、案を出して」という集め方ができます(既定は切)。 合図の言葉・選択肢の上限・1人が足せる数を決められ、荒らされたものは配信者が1つずつ消せます (誰が足したかも分かります)
Twitchのアンケート・Twitchの賭け
Twitchで始めたアンケート・賭けを、そのまま配信画面に出します。始まると出て、終わると結果が出ます。 決められること:枠と棒の色/勝った側の色/お題と項目の大きさ/枠の幅・角丸/結果を出す時間/位置・大きさ・傾き アンケートは〔アンケート〕、賭けは〔ミニゲーム〕の中で設定します。票やポイントは、Twitchが数えたものをそのまま出します。 お使いになる前に、設定 → 連携でTwitchをつなぎ直してください(読む権限をあとから足しました)。
ルーレット・おみくじ
その場の企画を画面に出せます。ルーレットは円盤が回る見た目も選べます。 回しているあいだの音と当たったときの音、円盤の真ん中に置く絵も決められます。 決められること:項目と当たりやすさ(いまの確率が%で出ます。0にすると出ません)/円盤の見た目(4種)・大きさ・真ん中の絵/回転時間(最大30秒)と回す速さ/効果音/おみくじは結果ごとに絵と効果音。チャットコマンドでも「!おみくじ」の形が作れます チャンネルポイントの引き換えやマクロから回したときも、隠してあれば自動で出ます。結果を見せ終わると、「しまうまで」の秒数でまた隠れます
トーナメント表
参加者を入れると組み合わせを作ります。勝った方を押すと次の試合へ進み、配信画面の表もその場で変わります。 決められること:参加者(並びのシャッフルつき)/Aブロック・Bブロックの分け方(最大4ブロック・ブロック名も)/チームごとの色(勝ち上がるとその色で線が伸びます)/大会の名前/優勝が決まったときに出す演出。人数が2・4・8…でなくても組めます(不戦勝)
コイントス
先攻・後攻を決めるコイントスです。配信画面にはコインだけを出します。 決められること:2人の名前(出た面で先攻・後攻を割り振ります)/表と裏の文字・絵・色/コインの厚みとふちの色/回る時間と速さ/決まったときの音。どちらの面が出るかはもりあげログ側で決めるので、配信画面が何枚あっても同じ結果です
ビンゴ
ビンゴマシン(1〜75の数字を1つずつ引く)と、お題ビンゴ(配信者のカードに印。そろったら BINGO)の2つです。 引く・印・そろったかはもりあげログ側で決めるので、配信画面が何枚あっても同じです。スマホのリモコン・操作の一覧からも動かせます
トークテーマのデッキ
山札から1枚引いて、お題をカードで出します。雑談の話題に困ったときに。 引いたカードは戻さないのが既定です。全部引いたら、その理由を出します。長いお題は収まるまで小さくなります
時計
配信画面に時計を出せます。デジタル(12:34:56)・アナログ(針)・その両方から選べます。 決められること:見た目7種(ミント・ネオン・レトロLED・かみ・モノクロ・ぱすてる・よぞら)/数字の書き方(12:34:56 / 12時34分56秒)/日付の書き方(2026年9月3日(木)・2025.09.03・2025/09/03・2025-09-03)/年を出すか・日付を上下どちらに置くか・秒の大きさ/秒針をなめらかに動かすか/時差(別の国の時刻) 枠の形(丸・カプセル・看板・ハート・吹き出し)と、文字と別に枠の大きさを決められます。同接・高評価の数を添えて、その絵を自分の画像にもできます(YouTube の数は公式連携のときだけ)
カウンター・タイマー
「フォロワー1000人まで耐久」「10キルするまで耐久」のように、数を配信画面に出せます。 同じ枠の中で、タイマー(カウントダウン)も出せます。 何個でも足せます(同時配信で、サイトごとに別々の数・時間を出せます) 数:目標と進み具合のバー/1回ぶんに増える数/目標に届いたときのワードパーティ・マクロ/ 数の元をサイトごとのフォロワー・登録者・同時視聴者・高評価・この配信の初見さんにできます(YouTube の数は公式連携のときだけ) タイマーは、サイトごとに配信が始まってからの時間を数えることもできます タイマー:00:00.00 の形で出ます。長さを決めて始める・一時停止・決めた長さに戻す。0になると色が変わります 数とタイマーは別々に出し入れでき、置き場所も別々です。数を出さないあいだも、数えるのは続きます 増やす・減らす・タイマーの操作は、スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイント・マクロ・Stream Deck からも動かせます
ストック(ピックアップ)
気になったコメントを取っておき、選んだものを画面に大きく出せます。お便り紹介や質問コーナーに。 決められること:出す色・大きさ・置き場所/出しっぱなしにするか
リスナーの称号
名前の前に出す小さな札を、ご自分で作れます。コメント一覧にも、配信画面にも出ます。 決めるもと:コメント数/来てくれた日数/投げ銭の合計/投げ銭の回数 (例:コメント100件以上 →「常連」、来てくれた日数30日以上 →「皆勤」) 上から順に見て、はじめに当てはまった1つだけを出します。文字色と下地も決められます。 読み上げの形式に入れれば、読み上げにも使えます 「初見」「久々」の札とは別のものです(あちらは、この配信での状態)
チャットコマンド
「!discord」で決めた文を返したり、「!死亡」のように数えたりできます。 返答文に差し込めるもの:打った人の名前/カウンターの回数/選択肢から1つ/コマンドのうしろの文字 出しどころ:手元の一覧と配信画面のコメント表示(OBS・XSplit/全サイト)/読み上げ/配信チャットへの返信(TwitchとYouTubeのみ) きっかけ:合図の言葉/自動返信(初見の人・久々の人がコメントしたとき/英語だけのコメントに訳を返す)。その人のコメントは、これまでどおり流れます きっかけに〔ゲームのできごと〕:ゲームのログを読む拡張(タルコフ)のできごと(レイドに入った・タスクを終えた…)で、返事を出したり機能を動かしたりできます
定期投稿
決めた間隔で、SNSの告知や参加方法の案内を自動で投稿します。 短すぎる間隔は各サイトでスパム扱いになることがあります。規約に沿った間隔にしてください。
辞書・よみ提案
難しい名前の読み方を登録できます。視聴者に「教育 東雲=しののめ」とコメントしてもらうと提案として届き、承認したものだけ辞書に入ります。 できること:読み方の修正/言葉の置き換え/上から順に適用(優先したいものを上に)/名前の読みは頭に@(@教育 東雲クレア=しののめくれあ)/モデレーターの提案だけ承認なしで反映 棒読みちゃんの「教育」を取り込めます。〔棒読みちゃんの教育から取り込む〕を押すだけで、棒読みちゃんのフォルダを探して辞書に足します(もうある語は上書きしません)。初回の案内でも自動で取り込みます。別の声に乗り換えても、教育してもらった読みで読めます

配信のあとまで

配信のふりかえり
配信1本ぶんのまとめが、そのままコピーできる文になります。配信後の投稿に貼れます。 出るもの:配信の日と長さ/コメント数と人数/はじめて来てくれた方/いちばん盛り上がった時間/投げ銭/よくコメントしてくれた方 PRO版では、AIが話題と盛り上がりどころを短くまとめます(数字はもりあげログが数えたものを渡すので、画面と食い違いません) 数え方はランキングと同じです。ご自分のコメント・自動投稿・コラボ相手の視聴者は数えません。 チャンネルポイントとレイドは投げ銭に入れません。使い方
コメントログ・分析(古い記録の整理もできます)
流れたコメントを記録して、あとから探せます。盛り上がった時間や常連さんの傾向を見返せます。 できること:検索・書き出し(CSV/JSON)/サイトや人での絞り込み/コメント量の推移(10分ごと) 数えた結果:盛り上がった時間帯・よく出たひとこと・投げ銭の時刻・話していた時間(音声字幕)を、配信開始からの経過時間で出します。〔画像で保存〕で1枚の絵にできます 古い記録を消せます。「1年より前」「3か月より前」のように選ぶと、 何件消えるかを先に数えてから消します。 消えるのはコメント・ギフト・お知らせだけで、リスナーの一覧と配信の記録は残ります (「はじめて来てくれた日」や累計は変わりません)
切り抜き候補
あとで見返したいところで押すと、そのときの時刻と、直前に流れていたコメントを残します。 OBSのリプレイバッファが動いていれば、動画もその場で保存します (動いていないときは理由をお伝えします。印は残ります) 押せる場所:画面いちばん上/スマホのリモコン/チャットコマンド/ チャンネルポイントの引き換え/マクロ。ふりかえりから見返せます
配信メモ
配信ごとに、今日やること・気づいたこと・次回への持ち越しを書けます。 次の配信のメモを開くと、前回の持ち越しが上に出ます。 打った時点で保存されます(〔保存〕はありません) ふりかえりと切り抜き候補を、そのままメモに取り込めます
タイムスタンプ
配信中に「あとで見返したい瞬間」を押して残せます。YouTubeの頭出しに使えます。
セットリスト・曲リクエスト管理
歌枠の曲目を管理して、配信画面に出せます。 視聴者からの曲リクエストを受け付けて、承認してから並べることもできます。 できること:曲名検索から追加/▲▼で並べ替え/▶で「歌唱中」/置き場所はドラッグで(そのまま保存されます) リクエスト:コメントから受け付けられます(「!リクエスト 曲名」のような合図を決めます)。 承認してから入れることもできます(承認するまで配信画面には出しません)。 スマホのリモコンからも、曲名で探して足せます
バックアップ
パソコンを買い替えても、作り込んだ配信環境をそのまま持っていけます。 設定・リスナー情報・記録・演出の中身に加えて、取り込んだ絵・音・フォントまで1つのファイルに入ります。 入るもの:演出とワードパーティの絵と音/コメントキャラの絵/取り込んだフォント/効果音/ スティンガーの動画/背景・枠/コメントスキン/ましゅびんの絵/取り込んだ拡張 何が入るかは押す前に出ます(種類ごとの数と大きさ。要らない種類は外せます)。 一定間隔での自動保存もできます。使い方 ほかのコメントビューアからの引っ越し:バックアップの zip を選ぶと、リスナー(ニックネーム・メモ)・過去のコメント・ 読み方の辞書・NGユーザー・参加管理の合言葉・読み上げの接続先・配信サイト・セットリストを、区分ごとに足すだけ取り込めます。 初回セットアップの中でもできます(いまのところ、わんコメのバックアップに対応)

つなぐ

配信モニター
ダッシュボードの右半分に、いま配信されている画面を映します。 その下に、配信中に押したい道具を並べました。OBSやTwitchのダッシュボードを別の窓で開かなくても、 もりあげログの中で配信を回せます。 映せるのは Twitch と YouTube です(ほかのサイトは埋め込みを断ります)。 音は必ず切って開きます(自分の配信の音を拾うと回るためです) 配信の開始・終了:Twitchのタイトル・カテゴリを当ててから、配信ソフト(OBS/XSplit)で配信を始めます。 録画と、YouTubeのライブ開始(公式API連携のとき)も一緒に。断られたときは、どこで断られたかを1件ずつ出します。 マクロ・リモコン・Stream Deck からも動かせます 配信情報:タイトル・カテゴリ(箱絵つきの候補から)・配信の言語・タグ・視聴者への注意・案件。 変えたところだけ送ります 配信情報には、Twitchの画面そのものも出せます。もりあげログでは変えられない「ライブ開始通知」と「オーディエンス」を、ここで決められます(OBSが出しているものと同じ画面です)。高さは掴んで変えられ、〔選ぶ〕で切ればもりあげログ側の欄に戻ります OBSの操作:シーンとソースを押しもので切り替えられます(隠しているソースは灰色)。 音のミキサー(ソースごとの消し入れと音量・OBSと同じdB)も触れます。 ※音の動き(メーター)は出せません。※ソースと音はOBSのときだけです Twitchの道具:印を打つ・広告30秒/60秒・チャットに目立つ発言・アンケート・予想(賭け)・ レイド(送り出す前に一度確かめます。送り出すまでは取り消せます)・ 目標(クリエイターゴール)の進み具合。 同時視聴者を押すと、いまチャットにいる人が出ます 映しているサービスの道具だけを出します:いくつかのサイトで配信しているときは、 上の札で映す配信を選べます(Kickの画面も映せます)。下に出す道具も、選んだサービスのものになります。 出せる道具が無いときは、その理由をその場に出します 引き換え(チャンネルポイント):一覧の使える/止める・新しく作る・消す・引き換え待ちの承認/拒否。 配信者側から引き換えを投げることもできます(演出・読み上げ・参加管理まで本物と同じに動きます。 Twitch側のキューには載らず、視聴者のポイントも減りません) 下に並べる道具は1枚ずつ出し入れでき、見出しを押すと畳めます。 幅は区切りを掴んで変えられ、コメント一覧と左右も入れ替えられます
YouTube 公式連携(Google でログイン)
ブラウザ方式に加えて、Google でログインする公式連携が使えます。 拾えるもの:メンバー登録・メンバーシップギフト(ブラウザ方式でも拾えます)/YouTube で始めたアンケート(Twitch のアンケートと同じ画面で配信画面に)/メンバー限定モードのお知らせ できること:タイムアウト・コメント削除(マクロ・リモコン・チャットコマンドから) ブラウザ方式は、配信URLを貼らなくてもチャンネル(@ハンドル)から今の配信へ自動接続できます
Kick 公式連携
ブラウザ方式(ユーザー名を入れるだけ)に加えて、Kickと連携できます。 コメントを読むだけなら、連携は要りません。 できること:Kickのチャットへ送る(連携するまでは送信できませんでした)/ 配信のタイトル・カテゴリ・タグを変える(配信前でも配信中でも)/同時視聴者とサブスクの人数 フォロー・サブスクの通知:〔フォロー・サブスクの通知〕を入れると、 フォロー・サブスク・ギフトサブ・ホストを名前つきでコメント一覧に出します。 フォローの演出にも乗り、フォロワー数も配信モニターに出ます (Kickにログインしているときだけ。Kickは通知を公開URL宛てにしか配っていないためです) 配信モニターにKickの画面を映せます
マクロ(まとめて実行)
いくつもの操作を並べて、1回でまとめて動かせます。 例:参加受付を開く → 2秒待つ → 挨拶のワードパーティ 手の中に「チャンネルポイント:引き換えの演出を出す」があり、連携している Twitch の引き換えを1つずつ選べます。 演出の「チャネポ:引き換え名」の行で、引き換えごとにマクロ・ワードパーティを持てます 呼べる場所:スマホのリモコン/チャットコマンド/チャンネルポイントの引き換え/ Stream Deck などの物理ボタン/合言葉・演出・初見の人 〔ルーレット/おみくじ/コイントス:テンプレートを呼び出す〕を並べると、どのテンプレートで回すかを決めてから動かせます。名前は手で打たず、作ってあるものから選びます 途中で失敗したら、そこで止めます(続ける設定にもできます)。待ち時間も挟めます 止まった理由が記録に残ります。1手ずつ「何を・できたか・できなかった理由・止めたか次へ進んだか」が、設定 →〔詳細・情報〕→〔ログ〕で見られます。〔詳しく記録する〕を入れると、読み上げ・演出・ワードパーティ・ギフト演出が出なかった理由も残ります
Discordオーバーレイ
Discordのボイスチャンネルに誰が居て、いま誰が喋っているかを配信画面に出せます。Botは要りません。 決められること:たて/よこの並びと折り返す人数/アイコンの大きさ・名前の置き場所と書体/喋っている人の枠の色・太さ・形/配信主(自分)を出すか 人ごとに画像を決められます(DiscordのユーザーIDで覚えるので、次に話しに来たときも当たります)。 話し続けたときの演出:はじける/爆発/大きくゆれる/光の輪。爆発では、まわりのアイコンが重ならずに飛びます(威力も決められます)。
画面切り替え(幕)ベータ
OBSでシーンを切り替えるとき、画面いっぱいに幕を掛けて、切り替わる瞬間を隠します。 決められること:幕の動き29種類(フェード・ワイプ・ブラインド・十字・ドアなど)/シーンごとの割り当て/色・速さ・持つ時間・重ねる文字 OBSのスティンガーに、動画と切り替わる時点を入れられます。動画に文字・画像・音を重ねて、スティンガー用の動画を作ることもできます。 まだ作り込みの途中です(ベータ)。動きや設定が変わることがあります。
外部ツールとの連携(Stream Deck・プラグイン)
VTube Studio・Stream Deck・Streamlabs などと組み合わせて使えます。 HTTPとWebSocketの口が開いているので、ご自分の道具からも動かせます (プラグイン/自作ツール/MIDIの割り当てソフトなど)。 Stream Deck の1押しで、もりあげログを動かせます。 演出・ステッカー・MVP発表・お礼ロールコール・参加受付・アンケート・ルーレット・おみくじ・コイントス、 OBSのソース/フィルター/ホットキー、Twitchのアナウンス・タイムアウト・広告・アンケートなど130種類。 HTTPリクエストを送れるプラグインやMIDIの割り当てソフトからも、同じように呼べます VTube Studioベータ:小道具を出す/消す、表情を付ける/戻す、モデルを切り替える、位置や大きさを決める、ギフトでちょっと動かす、が動かせます。 いまのモデルに無い表情を指定したときは、その理由をその場に出します VTube Studio に「盛り上がり」を送れますベータ:いまの盛り上がりを0〜100の数にして送るので、VTube Studio 側で「頬を染める」「髪を揺らす」など好きな動きに結べます(既定は切)。顔を見失ったら口パクキャラを引っ込めることもできます(既定は切) 同じ操作は、スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイントの引き換えからも呼べます(中身は同じものです) できること:WebSocket/HTTPで、ほかの道具からコメントを受け取る・送る/投げ銭やサブスクを外部サービスから受ける/フォントの取り込み HTTPフック:コメント・投げ銭・フォロー・初見・レイドなどが起きたら、決めた URL へ JSON を送ります(設定 → 連携)。照明や自作のツールとつなげられます コメントの中身や視聴者の名前を、こちらから自動で外に送ることはありません(HTTPフックは、ご自分で決めた送り先にだけ送ります)。使い方
スマホでリモコン
同じWi-Fiのスマホから、配信を動かせます。パソコンの前を離れていても大丈夫です。 並びは、もりあげログ側で自由に作れます。マス目に置いていく形で、 置きたいものを空いたマスに置くだけ。掴んで動かす・空いたマスをなぞって 大きな1マスにつなげる(横2・縦2・2×2)・カテゴリーごと並べ替える、ができます。 並べ替えてもQRを配り直す必要はありません。 置けるもの:操作(演出・参加受付・ルーレット・OBS・Twitch など)/ ブックマーク(押すとそのページを開く)/機能の出す・隠す/ 中身の板(参加列・セットリスト・マクロなど)。同じものは、いくつ置いてもかまいません。 見え方は簡易(カテゴリーの札から開く)と詳細(ぜんぶ並べる)から選べます。 〔機能〕〔ポン出し〕タブの並びも決められます。 〔操作〕タブ:MVP演出・ロールコール・参加受付・アンケート・ルーレット・おみくじ・コイントス・カウンター・マクロ・切り抜き候補・OBS / 〔ポン出し〕タブ:ワードパーティのボードとステッカー Discordのマイク・スピーカーを切り替えられます(押すと何が起きるかがボタンに書いてあります)。OBS・XSplitのシーン切り替えもできます 〔操作〕タブでは、中身まで触れます。参加管理の並んでいる方を見て足す・呼ぶ・終わりにする/セットリストに曲を足す・状態を変える・消す。 曲は検索して足せます(打つと候補が出て、歌う人とジャケットも一緒に入ります) 〔コメント〕タブ:スマホでコメントを読めます(読むだけ。送信はできません)。 パソコンの前を離れていても、いま何が来ているかを追えます いまどうなっているか(受付中か・何人並んでいるか・投票中か)も分かります 〔機能〕タブ:配信画面の機能を出す・隠す。あらかじめOBSに置いておいて、使うときだけ出せます(隠しているあいだも中では動いているので、参加者やコメント数は消えません)。ミニゲームの中(ルーレット・おみくじ・トーナメント表・コイントス)も1つずつ切り替えられます。 アクセスコードを知っている端末だけが操作できます。設定の書き換え・データの削除・コメント送信はできません。
拡張
使う人だけが足せる、後付けの機能です。どれも無料で、 拡張機能のページに入れ方と1つずつの説明があります。 取り込むと、ダッシュボードの「機能」メニューと配信画面に出てきます。要らなくなったら設定から消せます(打ち込んだ中身は残ります)。 ゲームの拡張はゲームごとに別の拡張です。遊んでいるゲームのものだけ入れてお使いください。 イベント運営(1個):大会やイベントを開く人のための拡張です。 Apex カスタム大会オーバーレイ:順位とキル数を入れるだけで、ポイントと総合順位が出ます。(Apex Legends。要るもの:もりあげログ v1.5.0 以降) ゲームオーバーレイ(11個):遊んでいるゲームの様子を、配信画面に出す拡張です。 Apex 試合オーバーレイ(順位・アイテム)(ベータ):いまの試合の順位・所持アイテム・チームを、そのまま配信画面に。(Apex Legends。要るもの:もりあげログ v1.5.3 以降/Apexの起動オプションを1回入れること) Apexランクオーバーレイ(ベータ):ティア・RP・レベルと、ポイントの増減を出します。(Apex Legends。要るもの:もりあげログ v1.5.6 以降/プレイヤー名とAPIキー(無料)) オーバーウォッチ2 ランクオーバーレイ(ベータ):ロール(タンク/ダメージ/サポート)ごとのランクを出します。(オーバーウォッチ2。要るもの:もりあげログ v1.5.8 以降/バトルタグ(APIキーは要りません)/ゲームの中で「キャリアプロフィール」を公開にすること) シージ ランクオーバーレイ(ベータ):段・ポイント・勝敗・今シーズンの最高を出します。(レインボーシックス シージ。要るもの:もりあげログ v1.5.8 以降/Ubisoftの名前とAPIキー(無料)) WarFrame ゲームオーバーレイ(ベータ):今日のソーティ・バロの来訪・シータスの昼夜を出します。鍵は要りません。(Warframe。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降) Dota 2 戦績オーバーレイ(ベータ):メダル・直近20戦の勝敗・直近の試合を出します。鍵は要りません。(Dota 2。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/Dota 2 の数字ID(APIキーは要りません)) Destiny 2 ゲームオーバーレイ(ベータ):クラス・パワー・レベルを出します。(Destiny 2。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/Bungie名(なまえ#1234)とAPIキー(無料)) PUBG 戦績オーバーレイ(ベータ):今シーズンの試合数・勝利・K/D・平均ダメージを出します。(PUBG。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/プレイヤー名とAPIキー(無料)) World of Tanks 戦績オーバーレイ(ベータ):戦闘数・勝率・平均ダメージ・個人レーティングを出します。(World of Tanks。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/プレイヤー名と application_id(無料)) Escape from Tarkov オーバーレイ(ベータ):マップの情報・脱出口・トレーダーの入荷・この配信の成績を出します。レイドに入ると自動でそのマップを出し、ゲームのできごとで機能を動かせます。(Escape from Tarkov。要るもの:もりあげログ v1.6.4 以降) Marvel Rivals 戦績オーバーレイ(ベータ):段位・レベル・ランク戦の勝率・KDA・得意ヒーロー・直近の勝敗を出します。(Marvel Rivals。要るもの:もりあげログ v1.6.4 以降/プレイヤー名か UID と、marvelrivalsapi.com の API キー(無料)/ゲームの設定で、プロフィールを公開にしておくこと)
設定の検索
「あの設定、どこだっけ」を検索で探せます。ダッシュボードの〔機能〕メニューの上と、設定画面の右上に検索の欄があります。 候補を押すと、その画面が開いて該当の行が光ります。38画面・約1240項目から探せます。 結果には〔個別の機能〕〔アプリ全体の設定〕〔一括設定 PRO〕の札が付きます。配信画面一括設定の中の項目も見つかり、押すとその欄が開きます ひらがなで打ってもカタカナの項目に当たります(「てんぷれーと」→テンプレート)。
自分の機能(〔機能〕メニュー)
使う機能だけを自分で選んで、〔機能〕メニューの上に出せます。足したものは下の一覧から上へ移り、外せば元の場所に戻ります。 ドラッグで順番を変えられます。「自分の機能だけを出す」で、下の長い一覧をたためます
かんたんスタート
やりたいことを選ぶと、それに要る機能がまとめて整います。「歌枠」「参加型企画」「雑談・盛り上げ」「大会・イベント」から選べます。 要る機能と、いまのON/OFFが一覧で見えます。スイッチでその場で切り替えられます。〔OBSに追加〕で、その目的の配信画面を1本で置けます(PRO版)。 いまの設定は消しません。ONのもの・関係ない機能には触りません。初回セットアップの中でも選べます。
言葉で聞く・言葉で操作する
ダッシュボードの〔機能〕メニューの〔言葉で聞く〕に「BGMを付けたい」のように打つと、合う機能・画面へ案内します。 「シーンを雑談にして」「BGMを止めて」のように頼むと、シーンの切り替え・BGM・ワードパーティの演出・タイマー・VTube Studio の表情を動かします。配信中は、実行する前に一度見せて〔実行〕を押してもらいます(設定で切れます) AIは使っていません。打った言葉はどこにも送りません(見つからなかった言い方を送るボタンは、設定で入れたときだけ出ます) できないこと:決まった言い方の表から探すので、表に無い言い方は当たりません。当たらなかった言い方は、このパソコンに控えておけます
変更の記録
設定が変わるたびに、何を・前の値・後の値・どこから(画面・リモコン・マクロ…)・いつ、を残します。設定 →〔詳細・情報〕→〔変更の記録〕で見られます。 項目ごとに〔元に戻す〕で戻せます
日本語と英語
画面の言葉を、日本語と英語から選べます。はじめて起動したときに選んでいただき、あとから設定でも変えられます。 配信画面・設定・手引き・拡張(Apex カスタム大会オーバーレイ)まで英語になります。 選んだ言葉で、コメントを訳す向きも決まります(日本語なら「外国語→日本語」、英語なら「英語以外→英語」)。

PRO版の機能

月額500円(税込)、年額なら5,000円(税込)。ここに挙げたもの以外は、すべて無料で使えます。

配信画面一括設定
配信画面に出したい機能をON/OFFで選び、位置・色・大きさをひとつの画面でまとめて調整できます。OBS・XSplitに貼るURLは1本だけになります。 縦と横で別の配置にできます(縦横同時配信)。キャンバスを縦にして置くと、縦長の配信画面にだけ効きます いまの配信画面(OBS・XSplit)を背景に映しながら置けるので、ゲーム画面やワイプと重なりません。 使い方
コメント表示・演出の見た目を作る(テンプレート編集)
コメント表示と演出の見た目は、もりあげログの中の設定画面で作ります。 色・書体・大きさ・並び・アニメーションを選び、右のプレビューで見ながら決められます。 作ったものはテンプレートとして名前を付けて保存し、配信中に切り替えられます。 コメント表示は、これに加えてコメントスキン(CSSで作られた着せ替え)を 取り込めます。配布しているスキンのほか、 ほかのコメントビューア向けに作られたスキンも、多くはそのまま読み込めます スキンの設定項目は、色・書体・選ぶ項目に加えて数のつまみ(すべり台。速さ・大きさ・間隔など)も置けます。 使っているスキンの zip を入れ直すと、選び直さなくてもすぐ反映されます できないこと:ブラウザ上でHTMLを組み立てるエディタではありません。 用意した項目から選ぶ形です。もっと自由に作りたいときは、CSSでスキンを書いてください
配信画面テンプレートと、OBSのシーン連動
機能のON/OFF・位置・色の組み合わせを、テンプレートとして何組でも保存できます。 OBSのシーンと結びつけておくと、シーンを移った瞬間に配信画面ごと入れ替わります(ゲームと雑談で出すものを変える、など)。※ シーン連動はOBSのみです。 テンプレートが覚えるもの:機能のON/OFF/各機能の色・位置・大きさ/コメント表示のスキン/ステッカーの見た目 当てたあとに位置などを変えると、そのテンプレートが覚え直します。シーンを行き来しても、変えたぶんはそのまま残ります 演出とワードパーティは、テンプレートとは別に「このシーンのときだけ、この場所」を1つずつ決められます(演出そのものは1つのまま)
配信画面のキャッシュを更新
OBSのブラウザソースは、開いたときの姿を持ち続けます。直したのに変わらないときに、もりあげログ側から更新できます。 つながっている配信画面へ「読み直して」と伝えるのと、OBSの〔キャッシュを更新〕を押すのを、同時に行います。OBS連携をつないでいなくても押せます(XSplitやブラウザで開いている画面にも効きます) 押した結果を出します(どの道が効いたか・効かなかった理由)。〔設定〕→〔連携〕と、〔配信画面一括設定〕→〔配信画面URL〕から
OBSプレビュー/OBS・XSplitに自動で追加
設定中の見本を本番の配信画面に映して、別モニタで位置を確かめられます。ソース(OBSはブラウザソース、XSplitはウェブページ)の作成もボタンひとつです。
AI読み替え辞書・AIリスナー検索と分析
読み間違いをAIが直したり、過去のコメントから常連さんや傾向を調べたりできます。 接続先にローカルAI(お使いのPCの中で動くAI)を選べば、外部に何も送りません。

できないこと

できることだけを並べても、選ぶときの助けになりません。 いまのところできないこと、条件が要ることも書いておきます。

Windows専用です
macOS・Linux では動きません。スマホからは、同じWi-Fiでリモコンとして使えます(本体はパソコンで動かします)。
XSplitでは、できないことがあります
OBSとXSplitの両方に対応していますが、XSplit側に口が無いものは、そのままお伝えしています。 できないこと:いまの配信画面を1枚もらう(プレビューの下敷き)/スティンガー(切り替えの動画)/ 配信の開始・終了に合わせて配信を区切る(TwitchやOBSでは合わせられます) シーンの切り替えは追いかけますが、拡張が15秒ごとに知らせる仕組みのため、切り替わるまで少し時間がかかります。
翻訳は、ブラウザに入っているものを使います
追加の費用もキーも要らない代わりに、訳せる向きはブラウザが決めます。 たとえば「スペイン語→日本語」は訳せますが、「日本語→スペイン語」は、いまのところ訳せません(ブラウザ側に用意が無いためです)。 訳せない向きは、その場にそう出します 辞書の取り込みは、ブラウザの決まりで1回の操作につき1つずつです
配信サイトから来ないものは、作り出せません
YouTubeの共同配信では、どちらの配信の視聴者かが分かりません(Twitchのチャット統合では分かります) YouTubeのスタンプには名前が付かないため、スタンプ名の読み上げはTwitchだけです Twitchのビッツとチャンネルポイントは、アフィリエイト以上のチャンネルでのみ使えます(収益化前は届きません) Discordは「喋っている・いない」しか教えてくれないため、声の大きさに反応する演出は作れません
こちらから消せないもの
ブラウザに取り込んだ翻訳辞書は、ブラウザが持っているものなので、もりあげログからは消せません。 「もりあげログで使うのをやめる」ことはできます。辞書そのものを消したいときは、ブラウザの設定の場所をご案内します。
もりあげログのページへ 料金 ダウンロード 使い方(手順) OBS・XSplitと連携する