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手元の画面(ダッシュボード)を整える

配信画面(OBSに出すもの)とは別に、配信者が手元で見る画面がダッシュボードです。 コメントの流れ・入り切りのアイコン・〔機能〕メニュー・右の板、そしてコメント一覧の見た目の決め方を、v1.7.1 の画面で説明します。

ここで決めたことは、配信画面には出ません。 配信を見ている方には見えない、手元だけの設定です。配信画面のコメントの見た目は コメントの見た目を変える へ。

ダッシュボードの見かたを、上の帯 → 〔機能〕メニュー → コメント欄 → 右の板 → いちばん下 の順に(音はありません)。枠の番号は本文の番号と同じです。

画面の見かた

1上の帯読み上げ・効果音・字幕・定期投稿・演出停止・配信モニター・ゲーム上・切り抜き の入り切りがアイコンだけで並びます。乗せると名前、しばらく乗せると「いまON/OFF・押すとどうなるか」が出ます。右端の〔⚙〕が読み上げ・効果音の設定、その右の〔⚙〕が設定画面です
2〔機能〕右上。押すとメニューが開きます。上に「設定を検索」「言葉で聞く」「機能をさがす」の欄、いちばん上に〔かんたんスタート〕〔配信画面一括設定〕
3配信画面に出すコメント表示・演出・ワードパーティ・ステッカー・ランキング表示・ミニゲーム・参加管理・アンケート・音声字幕・デザイン・テロップ・口パクキャラ・色馴染み・時計・カウンター・出席カレンダー・レイド主の紹介カード・セットリスト・BGM・ストック・ましゅびん・Discordオーバーレイ、入れた拡張。それぞれ別ウィンドウ(参加管理・アンケートは窓)で開きます
4配信中の道具配信のテスト・マクロ・定期投稿・スマホでリモコン・タイムスタンプ・辞書の提案・ステッカー全消し下にスクロール
5記録と分析リスナー・リスナーの称号・配信メモ・コメントログ・解析下にスクロール
6〔▦ 1窓〕コメント欄の窓の数と並べ方を、絵から選びます(7):1窓/2窓・左右/2窓・上下/3窓・横並び/3窓・上下/4窓(2×2)。窓ごとに、どの配信サービスのコメントを出すか決められます
8右の板配信情報/コメント数ランキング/有償アイテムランキング/ギフト/演出(9 本日のMVPを発表・お礼ロールコール)/ミニゲーム(10 スタートとテンプレートの呼び出し)。見出しをつかんで並べ替え、▼で折りたたみ。右上の〔»〕で右の列ごと隠せます
11手で流す欄いちばん下。名前と本文を打って Enter で、本物のコメントと同じ道(読み上げ・翻訳・演出・参加受付)を通ります。送る先の配信サイトは、欄の横の札で選びます(どこにも送らず、手元だけに出すこともできます)
12下の入り切り手で流すコメントを 翻訳するか/読み上げるか/もりログ(手元の一覧)に出すか。上の帯の読み上げとは別のスイッチです

〔機能〕メニューの「自分の機能」に、使う機能だけを足して上に出せます(〔機能を足す〕)。長い一覧は「自分の機能だけを出す」でたためます。

サブスクの方のコメントを、目立たせる

コメント一覧の頭にある〔⚙〕を押すと「コメント一覧の設定」の窓が開きます窓(モーダル)。 「色とアイコン」の〔+ 追加〕で、条件ごとに見た目を決められます。

当てはまるものは、上から順にいちばん最初の1本だけが効きます。 「サブスクの方」と「Twitchのコメント」の両方に当てはまる人がいるので、 強く出したいものを上に置いてください(▲▼で入れ替えられます)。

決めた人だけ名前の色を変えたいときは、〔機能〕→〔コメント表示〕の「ユーザーごとの設定」のほうが向いています(配信画面にも効きます)。

縦のモニターで使う

同じ窓の「並べ方」から選べます。

コメント欄を2窓以上にしているときも、縦では上下に積みます(4窓のときは2×2)。

コメント欄と右の欄の幅を変える

コメント欄と右の欄の境目にカーソルを合わせると、つまんで動かせます (上下に積んでいるときは、上下の境目になります)。 2回押すと元の幅に戻ります。決めた幅は、そのパソコンが覚えています。配信モニターを出しているときは、別の幅を覚えます。

右の板(配信情報・ランキング・ギフト・演出・ミニゲーム)

配信情報(同時視聴者数・フォロワー数)

いちばん上の「配信情報」に、サイトごとに出ます。見出しの〔⚙〕から、総コメント数・コメント人数・ギフト件数・ギフト総額(円)・同時視聴者数の出し入れができます。

ギフト・有償アイテムランキング

届いた順に出る「ギフト」と、期間(この配信/今日/今週/今月/今年/全期間)で並ぶ「有償アイテムランキング」があります。 〔ユーザー別集計〕からは、種類ごと・人ごとの合計も見られます。

チャンネルポイントの引き換えとレイドは、記録には残しますが投げ銭の合計と順位には入れません(お金ではないため)。

演出・ミニゲーム

「演出」の板に〔本日のMVPを発表〕と〔お礼ロールコール〕(対象・上位の人数・見せ方)。「ミニゲーム」の板からは、ルーレット・おみくじ・コイントス・トークテーマ・ビンゴのスタートと、テンプレートの呼び出しが、画面を開かずにできます。

操作パネルを足す・出すパネルを選ぶ

右の欄のいちばん上の〔⚙ 表示するパネルを選ぶ〕で、右の欄に出すパネルに印を付けられます。もとからある板も外せます。 下の操作パネルも並んでいます(はじめは畳んであります。見出しを押すと開きます)。配信中に窓を開かずに押せます。

並び順は、各パネルの見出しの右の ⠿ をつかんで動かせます。どのパネルを出すかは、そのPCのダッシュボードごとに覚えます。見出しの〔開く〕で、その機能の設定を開けます。

ボットのコメントを止める

〔機能〕→「記録と分析」→〔リスナー〕で、その人の行の〔ボット〕を押すと「ボットとして扱う」の窓が開きます窓(モーダル)。 コメント一覧でその人の名前を押しても、リスナーの窓が開きます。

止め方は4つを別々に決められます。

読み上げない読み上げだけ止めます
配信画面に出さないOBSのコメント表示に出しません
もりあげログの一覧にも出さない手元の一覧からも消します(何が来たかは見えたほうがよいので、ふつうは切のまま)
演出を出さない初コメントの歓迎などが出なくなります
記録は残ります。消すのではなく「出さない」で止めているので、あとから戻せます。 覚えるのは名前ではなくアカウントのIDなので、そのボットが表示名を変えても効き続けます。 同じ4つは、〔機能〕→〔コメント表示〕の「ユーザーごとの設定」でも人ごとに決められます。

視聴者やフォロワーを売り込むコメントは、自動で弾いています

「視聴者を増やします」「フォロワーを売ります」といった宣伝は、 設定しなくてもコメント一覧に出しません。 名前が毎回変わり、URLも空白で割ってくるので、NGワードやNGユーザーでは追えませんでした。書き方の「形」で弾いています。

ふつうのリンク共有や、「草」のような短い文は弾きません。 弾いたものは 設定 →〔詳細・情報〕の見出し「ログ」(押すと開きます)に残ります。切りたいときは 設定 →〔一般〕→ NGワードの下「宣伝ボットのコメントを弾く」です。

そのほか

来てくれた人のことを覚えておく 配信画面のコメントの見た目 配信モニター 使い方の目次