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Stream Deck やほかの道具とつなぐ

もりあげログの操作は、外から呼べます。 Stream Deck の1押しで演出を出す、MIDIコントローラでルーレットを回す、といった使い方ができます。 いま呼べるのは133種類。追加の道具は要りません。

もりあげログとは
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトのコメントを、ひとつの画面にまとめる無料のコメントビューアーです。 Windows用。くわしく見る
設定〔⚙〕→〔連携〕→プラグインAPI→プラグインAPIのドキュメント・接続テストを開く →別ウィンドウ

Stream Deck から動かす

  1. 案内のページを開く

    設定 →〔連携〕→「プラグインAPIのドキュメント・接続テストを開く」。 押し方と、いま動かせる操作の一覧が出ます。

    プラグイン向けの案内。Stream Deck などから押せる操作の一覧が、アプリの中に出る
  2. Stream Deck の「Website」に貼る

    HTTPリクエストを送れるボタンなら、そのまま使えます。 値が要る操作(ワードパーティを出す、など)は、いっしょに渡します。

    同じ操作は、スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイントの引き換えからも呼べます。中身は同じものです。

できることの例:ワードパーティを出す/ステッカーを出す/MVP演出/お礼ロールコール/ 参加受付の開始・締切・次の人を呼ぶ/アンケートの締め/ルーレットの受付・抽選・シャッフル/ おみくじ/コイントス/字幕を消す/新しい配信(ランキングのリセット)/ マクロを動かす/切り抜き候補を残す/セットリストに曲を足す/ VTube Studio(ホットキー・小道具・表情・モデルの切り替え/位置・ちょっと動かす)/ OBS(ソースの出し入れ・フィルターの入り切り・ホットキー)/ Twitch(アナウンス・ひそひそ話・タイムアウト・広告・配信に印・アンケート・予想・シャウトアウト)。

操作は版ごとに増えます。いまいくつ使えるかは、アプリの中の一覧が本物です。

コメントを受け取る・送る

WebSocketにつなぐと、届いたコメントとギフトがそのまま流れてきます。 HTTPでコメントを送ることもできるので、自作の道具やほかのツールから、もりあげログの一覧・読み上げ・配信画面に載せられます。

認証は要りません(同じパソコンの中で使う前提です)。読み上げない・配信画面に出さない、といった印も一緒に届きます。別のパソコンから使うときは、設定 →〔連携〕の「別のPCから使う」を入れます。

逆向きもあります。〔連携〕の「HTTPフック」の〔+ 送り先を足す〕で、コメントやギフトが来たときに決めたURLへ知らせを送れます。

そのほかの連携

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