設定 →〔読み上げ〕の項目
設定の〔読み上げ〕には、読み上げエンジンのつなぎ先と、マイクの音の整え方があります。何を読むか・声・速さは、ダッシュボードの上の帯の右端にある歯車〔⚙〕(読み上げ・効果音の設定)にあります。
動画:この区分のまとまりを順に映します(枠の番号は、下の見出しの順と同じです)。
音声・マイク
音声字幕(話した言葉を字幕にする)で使うマイクの音を整えます。読み上げの声には関係ありません。
雑音を減らす
画面の説明:エアコンやパソコンの音など、続いている音を抑えます
エアコンやパソコンのファンのように続いている音を抑えます。音声字幕の聞き取りが良くなることが多い設定です。
はじめの値:入
関連:音声字幕
反響を抑える
画面の説明:スピーカーの音がマイクに回り込むのを防ぎます
スピーカーから出た音がマイクに回り込むのを抑えます。ヘッドホンを使っているなら、切っても構いません。
はじめの値:入
音量をそろえる
画面の説明:声が小さいときに持ち上げ、大きいときに抑えます
声が小さいときに持ち上げ、大きいときに抑えて、聞き取りやすい大きさにそろえます。
はじめの値:入
読み上げない言葉
読み上げない言葉そのものの一覧は、ダッシュボードの歯車〔⚙〕→〔読み上げ〕タブにあります。ここには、仕組みに関わる1つだけがあります。
ステッカーの合図コメントを読み上げない
画面の説明:「!ステ ねこ」のような合図です。ふつうは合図が当たった時点で読まれませんが、ステッカーを切っているときや、登録していない名前を打たれたときは読まれます。一覧や配信画面には出ます
ステッカーは「!ステ ねこ」のような合図で絵を貼る機能です。合図が当たったコメントはふつう読まれませんが、ステッカーを切っているときや、登録していない名前を打たれたときは、ただのコメントとして読まれます。入にすると、そのような合図の形のコメントも読まなくなります。一覧や配信画面には変わらず出ます。
はじめの値:切
関連:ステッカー
読み上げエンジン
棒読みちゃん・VOICEVOX・COEIROINK・AivisSpeech・AssistantSeika は、別のアプリとして動く読み上げエンジンです。ここには、それぞれのつなぎ先と、見つからないときに教える実行ファイルの場所があります。どのエンジンを使うかは、ダッシュボードの歯車〔⚙〕→〔読み上げ〕で選びます。
VOICEVOX のURL
画面の説明:通常はこのままでOK(既定 50021)
VOICEVOX のつなぎ先です。VOICEVOX をふつうに入れていれば、このままで動きます。ポート番号を変えている場合だけ直してください。
はじめの値:http://localhost:50021
関連:コメントを読み上げる
COEIROINK のURL
画面の説明:既定 50032(v2)
COEIROINK(v2)のつなぎ先です。ふつうはこのままで動きます。
はじめの値:http://localhost:50032
AivisSpeech のURL
画面の説明:既定 10101
AivisSpeech のつなぎ先です。ふつうはこのままで動きます。
はじめの値:http://localhost:10101
棒読みちゃん(ホスト:ポート)
画面の説明:「音声合成サーバ」を有効化(既定 127.0.0.1:50001)
棒読みちゃんのつなぎ先です。棒読みちゃん側で「音声合成サーバ」を有効にしておく必要があります。つながらないときは、設定の〔詳細・情報〕にある「棒読みちゃんの診断」で原因を調べられます。
はじめの値:127.0.0.1 : 50001
AssistantSeika(VOICEROID等)
画面の説明:VOICEROID/VOICEPEAK/CeVIO/A.I.VOICE等をAssistantSeika経由で読み上げ。AssistantSeikaを起動しHTTP機能を有効化してください。話者はダッシュボード右上の読み上げ設定で選べます。
VOICEROID・VOICEPEAK・CeVIO・A.I.VOICE などは、AssistantSeika を通して読み上げます。AssistantSeika を立ち上げ、HTTP 機能を有効にしてから、そのホストとポートを入れます。話者(どの声か)は、ダッシュボードの歯車〔⚙〕→〔読み上げ〕で選びます。
はじめの値:127.0.0.1 : 7180
AssistantSeika 認証
画面の説明:HTTP機能で設定したユーザー/パスワード(既定 SeikaServerUser / SeikaServerPassword)
AssistantSeika の HTTP 機能に設定したユーザー名とパスワードです。AssistantSeika 側を変えていなければ、はじめの値のままで構いません。
はじめの値:SeikaServerUser / SeikaServerPassword
棒読みちゃん
もりあげログを立ち上げたとき、選んでいる読み上げアプリが動いていなければ自動で立ち上げます。よくある置き場所は知っているので、ふつうは何もしなくて構いません。見つからなかったときだけ、〔選ぶ〕で実行ファイル(exe)を教えてください。〔消す〕で教えた場所を忘れます。
自動で立ち上げる入り切りは、ダッシュボードの歯車〔⚙〕→〔読み上げ〕の「自動で起動」です。入にすると、設定の〔詳細・情報〕の「一緒に起動するアプリ」にも載ります。
関連:一緒に起動するアプリ
VOICEVOX
VOICEVOX の実行ファイルの場所です。見つからないときだけ〔選ぶ〕で教えます。使い方は上の「棒読みちゃん」と同じです。
COEIROINK
COEIROINK の実行ファイルの場所です。見つからないときだけ〔選ぶ〕で教えます。
AivisSpeech
AivisSpeech の実行ファイルの場所です。見つからないときだけ〔選ぶ〕で教えます。
AssistantSeika
AssistantSeika の実行ファイルの場所です。見つからないときだけ〔選ぶ〕で教えます。