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設定 →〔一般〕の項目

設定の〔一般〕は、もりあげログ全体の見た目と、言葉での操作、視聴者の記録に関わる項目です。配信サイトごとの設定は〔配信サービス〕、配信画面の見た目は〔機能〕→「配信画面に出す」にあります。

ダッシュボード→右上の〔⚙〕(設定)→左の〔一般〕

動画:この区分のまとまりを順に映します(枠の番号は、下の見出しの順と同じです)。

言葉で聞く・言葉で操作する

ダッシュボードの〔機能〕メニューにある「言葉で聞く」は、「参加受付を開いて」「BGM を止めて」のように、打った言葉で操作する入り口です。AI は使っておらず、用意してある言い回しの表に当てて動きます。ここは、その言い回しの扱いを決める項目です。

配信中は、言葉での操作を一度見せてから実行する

設定の〔一般〕の「配信中は、言葉での操作を一度見せてから実行する」の欄

画面の説明:配信中と、配信中かどうか分からないときは、実行する前に一度見せて〔実行〕を押してもらいます。XSplit をお使いの場合は「分からない」扱いになり、配信していなくても見せます。切ると、いつでもそのまま実行します

入にしておくと、配信中(と、配信中かどうか分からないとき)は、打った言葉が「何をするか」を一度画面に見せてから、〔実行〕を押したときだけ動きます。言い回しの当たり方が意図と違ったときに、配信中の画面を誤って動かさないための安全装置です。

切ると、いつでもそのまま実行します。配信していないときは、入でもそのまま実行します。

使いどころ
XSplit をお使いの場合は、配信中かどうかをもりあげログが確かめられないので「分からない」扱いになり、配信していなくても一度見せます。気になる場合は切ってください。

はじめの値:入(見せてから実行)

見つからなかった言い方を送れるようにする

設定の〔一般〕の「見つからなかった言い方を送れるようにする」の欄

画面の説明:当たらなかったとき、打った言葉だけを開発者へ送るボタンが出ます。言い回しの表を増やすために使います。コメントや視聴者の名前は入りません。既定は「送れない」です

言葉で聞いても当たらなかったとき、その打った言葉だけを開発者へ送るボタンが出るようになります。送られた言葉は、言い回しの表を増やすためだけに使います。コメントや視聴者の名前、ほかの設定は一切入りません。

切っているあいだは、ボタンそのものが出ません。

はじめの値:切(送れない)

当たらなかった言い方

設定の〔一般〕の「当たらなかった言い方」の欄

画面の説明:このパソコンの中だけに控えています(送りません)。〔書き出す〕で開発者に渡すと、言い回しの表に足せます。

当たらなかった言葉は、このパソコンの中だけに控えてあります(どこにも送られません)。〔見る〕で控えの一覧を開けます。〔書き出す〕はテキストファイルに落とすもので、不具合の報告やご要望に添えると、言い回しの表に足す材料になります。〔消す〕で控えを空にできます。

表示

言語 / Language

設定の〔一般〕の「言語 / Language」の欄

画面の説明:アプリの表示言語。切り替えると再読み込みされます / App display language. Reloads on change.

もりあげログの画面の言葉を、日本語と英語から選びます。切り替えると画面が読み込み直されます。設定の中身は変わりません。

配信画面(OBS に置くもの)の文字や、視聴者のコメントは翻訳されません。コメントの翻訳は〔連携〕→「翻訳」で別に決めます。

はじめの値:日本語

関連:コメントの翻訳

テーマ

設定の〔一般〕の「テーマ」の欄

画面の説明:設定・ダッシュボードの配色

設定画面とダッシュボードの配色の土台を、ダーク(暗い)とライト(明るい)から選びます。配信画面には影響しません。

はじめの値:ダーク

テーマ色(アクセント)

設定の〔一般〕の「テーマ色(アクセント)」の欄

画面の説明:ボタンや強調表示の色。カラーパレットで自由に選べます。

ボタン・スイッチ・強調表示に使う色です。色の欄を押すとパレットが開き、好きな色を選べます。〔既定に戻す〕で、はじめのミント色に戻ります。

この色から、初コメの印や注意の色なども自動で作られます(下の「補足文字の色」以降の項目は、自分で決めない限りこの色に追従します)。

はじめの値:ミント(#9fe1cb)

配色の対象

設定の〔一般〕の「配色の対象」の欄

画面の説明:ダッシュボードと設定画面で別々に配色できます。下の色は選択中の対象に適用されます。

ダッシュボードと設定画面で、別々の配色にできます。ここで選んだほうに、下の「背景色」「パネル色」「文字色」「枠線色」「サブ文字色」が当たります。同じにしたいときは、プリセット配色を押すと両方に当たります。

はじめの値:ダッシュボード

背景色

設定の〔一般〕の「背景色」の欄

画面いちばん奥の色です。「配色の対象」で選んでいる画面に当たります。

はじめの値:テーマに応じた色(ダークなら黒に近い色)

パネル色

設定の〔一般〕の「パネル色」の欄

画面の説明:カード・サイドバーなどの面

カード・サイドバー・入力欄の面の色です。背景色より少し明るい(または暗い)色にすると、まとまりが分かりやすくなります。

文字色

設定の〔一般〕の「文字色」の欄

ふつうの文字の色です。背景色・パネル色との差が小さいと読みにくくなります。

枠線色

設定の〔一般〕の「枠線色」の欄

カードや欄を囲む線の色です。目立たせたくなければ、パネル色に近い色にします。

サブ文字色

設定の〔一般〕の「サブ文字色」の欄

画面の説明:補足・ヒントの文字

補足・ヒント・日時など、控えめに出す文字の色です。下の「補足文字の色」を決めていないときは、この色が補足にも使われます。

プリセット配色

設定の〔一般〕の「プリセット配色」の欄

画面の説明:押すと、ダッシュボードと設定画面の両方に当たります(あとから個別に直せます)

用意してある配色の組み合わせを、押すだけで当てられます。押すと、ダッシュボードと設定画面の両方が同じ配色になります。そのあとで、上の色の欄を個別に直せます。

配色を既定に戻す

設定の〔一般〕の「配色を既定に戻す」の欄

画面の説明:背景・パネル・文字などを標準に戻します(詳細設定も戻ります)

背景・パネル・文字・枠線・サブ文字の色と、下の詳細の色(補足文字・注意・エラー・初コメ・久々)を、すべてはじめの状態に戻します。テーマ色(アクセント)は戻りません。

補足文字の色

設定の〔一般〕の「補足文字の色」の欄

画面の説明:ヒントや注記の文字。決めなければ「サブ文字色」と同じ(いまは自動)

ヒントや注記の文字の色です。決めなければ「サブ文字色」と同じになります(「いまは自動」と出ているときは、自動で追従している状態です)。

はじめの値:自動(サブ文字色と同じ)

注意の色

設定の〔一般〕の「注意の色」の欄

画面の説明:「更新があります」などの帯(いまは自動)

「更新があります」のような注意の帯の色です。決めなければ、読みやすさを保つ色が自動で入ります。

はじめの値:自動

エラーの色

設定の〔一般〕の「エラーの色」の欄

画面の説明:失敗したときの知らせ(いまは自動)

失敗したときの知らせの文字色です。決めなければ自動です。

はじめの値:自動

初コメの印

設定の〔一般〕の「初コメの印」の欄

画面の説明:はじめて来た人の印。決めなければテーマ色から作る(いまは自動)

コメント一覧で、その配信にはじめて来た人に付く印の色です。決めなければ、テーマ色(アクセント)から作られます。

はじめの値:自動(テーマ色から作る)

久々の人の印

設定の〔一般〕の「久々の人の印」の欄

画面の説明:久しぶりに来た人の印(いまは自動)

しばらくぶりに来た人に付く印の色です。「久々」と見なす日数は、下の「オーバーレイ表示」にある「『久々』と判定する日数」で決めます。

はじめの値:自動

関連:「久々」と判定する日数

起動時に開く画面

設定の〔一般〕の「起動時に開く画面」の欄

画面の説明:アプリを起動したときに最初に表示する画面を選びます

もりあげログを立ち上げたときに、最初に出す画面を選びます。ふだんはダッシュボードで構いません。

はじめの値:ダッシュボード

チャンネルポイントの引き換え

Twitch のチャンネルポイントの引き換えは、コメントと同じようにもりあげログに届きます。ここでは、それをどこに出すかを決めます。引き換えごとに演出やマクロを動かす設定は〔機能〕→〔演出〕にあります。

もりあげログの一覧に出す

設定の〔一般〕の「もりあげログの一覧に出す」の欄

画面の説明:切ると、コメント一覧に出しません(記録には残ります)

入にすると、引き換えがコメント一覧に並びます。切ると一覧には出ませんが、記録には残るので、あとから振り返りや集計では見られます。

はじめの値:入

配信画面に出す

設定の〔一般〕の「配信画面に出す」の欄

画面の説明:コメント表示・コメントキャラに出すかどうか

入にすると、配信画面のコメント表示とコメントキャラにも引き換えが出ます。コメントだけを配信画面に出したいときは切ります。

はじめの値:入

ウィンドウ

閉じるボタンで最小化する

設定の〔一般〕の「閉じるボタンで最小化する」の欄

画面の説明:×を押しても終了せず最小化します。※この設定は次回起動時から反映されます。

入にすると、窓の右上の × を押しても終了せず、タスクトレイに最小化します。配信中にうっかり閉じてコメントが止まるのを防げます。完全に終わらせたいときは、設定の〔詳細・情報〕にある〔アプリを終了〕を使います。

この設定は、次に立ち上げたときから効きます。

はじめの値:切

関連:アプリを終了

画面最前面に表示する

設定の〔一般〕の「画面最前面に表示する」の欄

画面の説明:他のウィンドウより手前に固定します。※この設定は次回起動時から反映されます。

入にすると、もりあげログの窓がほかの窓より手前に固定されます。ゲームの横にコメントを置いておきたいときに便利です。次に立ち上げたときから効きます。

はじめの値:切

ゲームの上に重ねる窓

コメント表示の設定の〔ゲーム上の配置〕に移りました

設定の〔一般〕の「コメント表示の設定の〔ゲーム上の配置〕に移りました」の欄

画面の説明:入り切り・出すもの・出す場所・ゲームの上のコメントの見た目は、そちらで決められます

ゲームの上にコメントを重ねる窓の設定は、〔機能〕→「配信画面に出す」→〔コメント表示〕の〔ゲーム上の配置〕に移りました。入り切り・出すもの・出す場所・見た目は、そちらで決められます。ここのボタンは、その画面を開く近道です。

関連:ゲームの上にコメントを出す

オーバーレイ表示

ランキング表示人数

設定の〔一般〕の「ランキング表示人数」の欄

画面の説明:オーバーレイに出す上位の人数

配信画面のランキングに出す上位の人数です。ダッシュボードのランキングの数ではなく、OBS に置く配信画面の数です。

はじめの値:5

関連:ランキングを出す

「久々」と判定する日数

設定の〔一般〕の「「久々」と判定する日数」の欄

画面の説明:この日数以上ぶりのコメントを久々表示

最後のコメントからこの日数以上たった人が来ると、「久々」の印が付きます。印の色は上の「久々の人の印」です。

はじめの値:30

リスナーの誕生日

視聴者の誕生日を覚えておき、その日に来たら知らせます。誕生日はリスナーリストでも手で入れられます。

コメントで誕生日を登録できるようにする

設定の〔一般〕の「コメントで誕生日を登録できるようにする」の欄

画面の説明:視聴者が「合図の言葉+月日」(例:!誕生日 4/15)とコメントすると、その人の誕生日が入ります。「消す」で消せます。返事はダッシュボードにだけ出ます。

入にすると、視聴者が「合図の言葉+月日」(例:!誕生日 4/15)とコメントしたとき、その人の誕生日として記録します。「消す」と打てば消えます。登録できたかの返事はダッシュボードにだけ出て、配信のチャットには送りません。

はじめの値:切

登録の合図の言葉

設定の〔一般〕の「登録の合図の言葉」の欄

上の登録に使う合図です。視聴者はこの言葉のあとに月日を打ちます。ほかのコマンドと重ならない言葉にしてください。

はじめの値:!誕生日

誕生日のリスナーが来たら知らせる

設定の〔一般〕の「誕生日のリスナーが来たら知らせる」の欄

画面の説明:その配信で初めてコメントしたとき、ダッシュボードに「今日は○○さんの誕生日です」と出します。

入にすると、誕生日の人がその配信ではじめてコメントしたとき、ダッシュボードに「今日は○○さんの誕生日です」と出します。配信画面には出ません。演出につなげたいときは、ワードパーティの引き金に誕生日があります。

はじめの値:入

関連:ワードパーティ

一緒に起動するアプリ

もりあげログを起動したときに、いっしょに起動するアプリを登録できます(OBS・ボイスチェンジャーなど)。すでに起動しているアプリは、二重には起動しません。

もりあげログを立ち上げたときに、いっしょに立ち上げるアプリ(OBS・ボイスチェンジャー・読み上げアプリなど)を並べておけます。〔+ 足す〕で行を増やし、〔参照〕で実行ファイル(exe・ショートカット・bat)を選びます。「待つ秒」を入れると、もりあげログが立ち上がってからその秒数だけ待って起こします(重いアプリを順に起こしたいとき)。〔試す〕で、いま1本だけ起動して確かめられます。

すでに動いているアプリは二重には起動しません。起動できなかったときは、理由が〔詳細・情報〕のログに残ります。

読み上げの「自動で起動」(ダッシュボードの歯車〔⚙〕→〔読み上げ〕)を入にすると、その読み上げアプリはここにも自動で載ります。切ると外れます(自分で並べた行は触りません)。

保存はほかの欄と同じく〔保存して適用〕です。はじめは空です。

スパチャ表示通貨

表示通貨

設定の〔一般〕の「表示通貨」の欄

画面の説明:スパチャ・ギフトの金額をこの通貨で表示します(原通貨=受信したまま)

スパチャ・ギフトの金額を、この通貨に換算して表示します。「原通貨」にすると、受け取ったままの通貨で出ます。ランキングや投げ銭の合計も、この通貨で数えます。

はじめの値:円(JPY)

為替レート(対円)

設定の〔一般〕の「為替レート(対円)」の欄

画面の説明:起動時に自動で取り直します。表示通貨への換算に使います。

換算に使う為替レートです。立ち上げたときに自動で取り直します。〔いま取り直す〕を押すと、その場で最新にできます。インターネットにつながっていないときは、前に取ったレートのままです。

モデレーション

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NG ワード・NG ユーザーなど、コメントの扱いを決めるまとまりです。ここで決めたものは、コメント一覧・読み上げ・配信画面のすべてに効きます。一覧は表の形なので、くわしい使い方は「コメントの扱い」の頁をご覧ください。

読み上げ連携AI分析設定の項目ごとの説明