コメント表示:カスタム(CSS) の設定の項目
コメント表示の「カスタム(CSS)」は、テンプレートを自分で作り込む画面です。基本設定と同じ項目に加えて、3D の向き・コメジェネ(ほかのコメントジェネレーター)のスキンを使う設定があります。ここで保存したものはテンプレートとして残り、基本設定の「エディタ」から選べます。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
- テンプレート(1)
- ベース(8)
- 文字・色(5)
- 背景(カード/吹き出し)(9)
- 3D向き(傾き)(4)
- 位置(X / Y)(2)
- 表示(17)
- 初見(はじめての人)(5)
- 翻訳表示(5)
- コメジェネスキン(3)
テンプレート
テンプレート
編集するテンプレートを選びます。新しく作るときは「名前を付けて保存」で増やします。配信画面に出すテンプレートは、基本設定の「エディタ」で選びます。
ベース
表示スタイル
コメントの形(カード・吹き出し・帯など)です。基本設定と同じです。
枠の形
コメントを囲む枠の形です。
流れ方
新しいコメントが来たときの動きです。
流れる位置
コメントを出す位置です。
フォント
書体です。取り込んだ書体も選べます。
配置
コメント全体の寄せ(左・中央・右)です。
出現アニメ
出てくるときの動きです。
動きの速さ
動きの速さです。大きいほど速く。
はじめの値:100
文字・色
文字サイズ(px)
本文の文字の大きさです。ほかの大きさは、この値に対する割合で決めます。
名前の色
名前の色です。
名前を枠で囲う
名前を小さな枠で囲みます。
名前の枠の色
名前を囲む枠の色です。
本文の色
本文の色です。
背景(カード/吹き出し)
背景色
地の色です。
背景の不透明度%
地の濃さです。0 で透明。
改行する文字数/背景幅(0=自動)
1行の文字数(=地の幅)です。0 で自動。
はじめの値:0
背景の高さ(px,0=自動)
地の高さの固定値です。0 で自動。
はじめの値:0
角丸(px)
地の角の丸さです。
余白(px)
地の内側の余白です。
右余白(画面端)
画面の右端からの空きです。
右余白の単位
右余白の単位(px か %)です。
行間(px)
コメントどうしの空きです。
3D向き(傾き)
横回転X(傾き)
横の軸で倒す角度です。
はじめの値:0
縦回転Y(傾き)
縦の軸で回す角度です。
はじめの値:0
奥行き(perspective)
回転したときの遠近の強さです。
全体サイズ%
コメント全体の拡大率です。
はじめの値:100
位置(X / Y)
位置 X(px)
横のずらしです。プレビューでつかんで動かしても変わります。
位置 Y(px)
縦のずらしです。
表示
最大表示件数
同時に出しておく件数です。
最大文字数(0=無制限)
本文をこの文字数で切ります。0 で切りません。
消える秒数(0=残す)
出てから消えるまでの秒数です。0 で残します。
久々バッジを出す
久しぶりに来た人に印を付けます。
アイコン(色ドット)
アイコンの代わりに色の丸を出します。
アイコン表示
アイコンを出します。
名前表示
名前を出します。
名前の位置
名前を本文の前に出すか後ろに出すかです。
本文の寄せ
本文の寄せです。
アイコンとのあいだ(px)
アイコンと文字のあいだの空きです。
名前と本文のあいだ(px)
名前と本文のあいだの空きです。
アイコンサイズ%
アイコンの大きさ(割合)です。
名前サイズ%
名前の大きさ(割合)です。
バッジサイズ%
バッジの大きさ(割合)です。
ユーザーID表示
サイトのユーザー ID を小さく出します。
ユーザーIDの色
ユーザー ID の色です。
ユーザーIDサイズ%
ユーザー ID の大きさ(割合)です。
初見(はじめての人)
初見バッジを出す
初見さんにバッジを付けます。
初見バッジの位置
バッジを名前の前か後ろか。
初見を枠で囲う
初見さんのコメントを枠で囲みます。
初見バッジの色
初見バッジの色です。
初見の枠の色
初見さんを囲む枠の色です。
翻訳表示
翻訳を表示
訳文を配信画面に出します。
翻訳の色
訳文の色です。
翻訳のサイズ%
訳文の大きさ(割合)です。
翻訳の接頭辞
訳文の頭に付ける印です。
例文の翻訳言語プレビュー用(保存されません)
プレビューの見本の訳文を、どの言語で見せるかです。確かめるためだけのもので、保存されません。
コメジェネスキン
ほかのコメントジェネレーター向けに作られたスキン(HTML/CSS)を、そのまま使えます。設定 →〔素材〕から入れた素材が並びます。
モード
もりあげログの見た目を使うか、コメジェネのスキンを使うかです。
プリセット
使うスキンを選びます。
ガイド枠
プレビューに OBS のキャンバス(1920×1080)の枠を出して、置き場所を確かめやすくします。配信には出ません。