もりあげログ v1.5.9 を公開しました
2026.10.04 リリース
配信モニターに、Twitchの配信情報をそのまま出せるようにしました。 もりあげログでは変えられないライブ開始通知とオーディエンスも、ここで決められます。
遊んでいるゲームの様子を出す拡張を、5つ足しました(ベータ・無料)。 Warframe・Dota 2・Destiny 2・PUBG・World of Tanks です。 Warframe と Dota 2 は、APIキーが要りません。
Apexカスタム大会で、20チームでも画面に収まるようになりました。 縦に長くなるときは、2列・3列に折り返して右へ続けられます。
新しくなったものは、どれも既定では切です。決めていない方の配信は、何も変わりません。
配信モニターに、Twitchの配信情報
〔モニター〕を開くと、〔配信情報〕の中にTwitchの画面そのものが出ます。
- ライブ開始通知とオーディエンスを、ここで決められます
- タイトル・カテゴリーも、そのまま変えられます
- 高さは、下の境目を掴んで変えられます(次に開いたときも、その高さです)
- 〔選ぶ〕で切ると、これまでどおりもりあげログ側の欄に戻ります
この2つ(ライブ開始通知・オーディエンス)は、Twitchの口が開いていません。 もりあげログの欄としては作れないので、Twitchの画面をそのまま出しています。 OBSが出しているものと同じ画面です。
Twitchと連携している方は、そのまま出ます(連携のときに、もりあげログの中でTwitchにログインしているためです)。
ゲームの様子を出す拡張を5つ(ベータ・無料)
- ワーフレームの今 … 今日のソーティ・バロの来訪・シータスの昼夜・亀裂(APIキーは要りません)
- Dota 2 の成績 … メダルと星・直近20戦の勝敗・直近の試合(APIキーは要りません)
- Destiny 2 の様子 … クラス・パワー・レベル(無料のAPIキーが要ります)
- PUBG の成績 … 試合数・勝利・K/D・平均ダメージ(無料のAPIキーが要ります)
- World of Tanks の成績 … 戦闘数・勝率・平均ダメージ・個人レーティング(無料のAPIキーが要ります)
拡張機能のページからダウンロードして、〔設定 → 拡張〕で取り込みます。
Apexカスタム大会:縦に長いときは折り返す
- 〔配信画面の見え方〕に〔縦に長いとき〕を足しました(1列のまま/2列/3列)
- 20チーム・3試合のとき、2列で縦が半分近くになります(実測 814px → 454px)
- 左の列を上から埋めて、続きが右に並びます(順位が左右に飛びません)
- 「いまの試合の結果」でも折り返します
直したところ
- 拡張の〔隠す〕が効いていなかったのを直しました(9つ全部)。切ったはずの行や絵が、配信画面に出たままになっていました
- ランクが取れないときに、理由が分かるようになりました。これまで「取りに行けませんでした(HTTP 404)」とだけ出ていて、名前が違うのか機種が違うのかが分かりませんでした。いまは送った名前・字数・機種と、直し方が出ます
- APIキーの欄にアドレスを貼ってしまったとき、そう言うようにしました。〔プレイヤー名〕の欄へ入れ直します
- プレイヤー名に混ざった「見えない文字」を外すようにしました。貼り付けのときに入ることがあり、画面では同じに見えるのに見つからなくなっていました
Apexのランクが「HTTP 404」と出る方へ
HTTP 404 は「その名前の人がいない」という意味です。APIキーの問題ではありません。
- PC(Steam/EAアプリ)の方は、EA(Origin)アカウントの名前です。Steamで遊んでいる方も、Steamの表示名ではありません
- 〔プラットフォーム〕が合っているかも見てください
- いちばん確実なのは、Apex Legends Status でご自分のページを開いて、そのアドレスを〔プレイヤー名〕の欄に貼ることです(名前と機種を読み取ります)
APIキーを取るときに求められるDiscordの連携は、「1秒に何回まで聞けるか」を増やすためのもので、この404とは関係ありません。
拡張を入れている方へ
今回、次の拡張が新しくなりました。
- Apexカスタム大会(折り返しが入りました)
- Apexのランク(取れないときの案内が入りました)
- そのほか7つ(〔隠す〕が効くようになりました)
拡張機能のページからダウンロードして、入れ直してください。
ご報告・ご要望をありがとうございました。