もりあげログ v1.4.8 を公開しました
2026.09.24 リリース
音声字幕が「出ていないのに、どこも赤くない」ことがありました。 字幕が1つも出ていないのに、点は緑のまま、記録にも何も残らない状態です。直しました。
チャンネルポイントの引き換えでルーレットを回すと、何も見えないまま結果だけ決まっていました。 おみくじ・コイントスは出ていたので、ルーレットだけの取りこぼしです。
コメント表示を2つ直しました。 短いコメントが帯のように広がるのと、コメント欄の高さの上限を画面より大きくしたときに、 上げたぶんが効かないのを直しました。
音声字幕:出ていないことが、その場で分かります
「配信中ずっと不安定だった」という記録をいただいて追いかけました。 記録に並んでいた文から、字幕係(画面の外のブラウザ)で起きていたことが分かりました。 受け渡しそのものは効いていて、渡した先で作り直しが繰り返されていたのです。
- そのとき窓は生きていて
networkも出ないので、 点は緑のまま、記録にも何も出ませんでした - 作り直しが3回続いたら、理由を添えてお知らせします(文が取れたら戻ります)
- 「音声認識のサービスに届いていません」と断定していたのを、 黙って止まる形もあるので「字幕が出ていません」に改めました
- 音声字幕の設定画面には、渡したあとの見張りが1つもありませんでした。 そちらでも理由が出るようにしました
ミニゲーム:引き換えで回すと、ルーレットが出ます
「チャネポの引き換えでガチャを引いたとき、非表示の機能が表示されて、実行されて、 結果を見せてから投稿して、また非表示に」とご要望をいただきました。
- おみくじ・コイントスは、引いた(投げた)ときに自分で出ていました
- ルーレットは〔受付開始〕でしか出す作りだったので、引き換えやマクロから回すと 裏で回って当たりだけが決まっていました(視聴者には何も見えません)
- 見せ終わったら、これまでどおり「しまうまで」の秒数でしまいます
マクロ:どのテンプレートで回すかを選べます
「受付開始のマクロのとき、どのルーレットを回すのか分からない」とご要望をいただきました。
- 〔ルーレット:テンプレートを呼び出す〕を足しました(おみくじ・コイントスも)
- 〔テンプレートを呼び出す〕→〔受付開始〕と並べれば、そのとおりに切り替わります
- 名前は手で打たなくて済みます。作ってあるテンプレートから選べます
ワードパーティ:シーンごとに、出す場所を変えられます
「特定の位置に画像を貼っていると、シーンを切り替えたときに貼る場所を変えたい。 ただ、一部の演出は他のシーンでも使い回したいので、全部に登録し直すのは面倒」 とご要望をいただきました。
- ワードは1つのまま、場所だけシーンごとに持てるようにしました
- 書いていないシーンでは、ふだんの場所のままです
- 配信画面を2枚貼っていても食い違いません
※ 設定画面の欄は次の版で入ります。この版に入っているのは、動かすところまでです。
コメント表示:短いコメントが、帯になっていました
- 「8」の1文字でも、吹き出しが画面いっぱいの帯になっていました
- 右寄せのときだけ縮んでいたので、左と右で見え方が食い違っていました
- 左右とも、中身の幅に収まるようにしました
コメント表示:高さの上限が、画面より大きいと効きませんでした
- 上限を画面より大きくすると、コメント欄が画面の外まで伸びていました
- 画面の外に積まれたコメントは片づかないので、 上限を上げたのに出る数が増えないという見え方になります
- 「見えているところ」で数えるように直しました
コメント表示:テンプレートを作ると、見え方が変わっていました
- 既定値が2か所にあり、17項目食い違っていました
- いちばん効いていたのは改行する文字数で、ふだんは20字で折り返すのに、 テンプレートを1つ作った瞬間に折り返さなくなっていました(触っていなくても)
- 置き場所を1つにまとめました。テンプレートを作っていない方の見え方は変わりません
色馴染み:XSplit では色を採れないことを、その場に出します
- 色を採れるのはOBSだけです(XSplit には同じ口がありません)
- これまでは「色を採るソース」の欄が出たままで、使えないことも代わりの道も 伝わっていませんでした
- 手で色を決める方は、XSplit でもこれまでどおり使えます
そのほか
- ギフトを拾えるかどうかの表示が、実際と食い違っていました (kick・ツイキャス・ふわっちは拾えるのに「拾えない」、bilibili はその逆)
- 使い方ページの画面写真を、53枚すべて撮り直しました
- 使っていない道を2つ外しました(古い演出の画面と、動かない連携方式)
ご報告・ご要望をありがとうございました。