もりあげログ v1.3.6 を公開しました
2026.09.15 リリース
「アイコン表示」を切っても、出ているコメントのアイコンが残る件の修正です。
設定はそのまま引き継がれます。 作り直しは要りません。 OBSに貼ってあるURLも、1文字も変わりません。
「アイコン表示」を切っても、出ているコメントのアイコンが残っていました
何が起きていたか
切ったあとに来るコメントにはアイコンが付かないのに、すでに出ている行には残っていました。 配信画面は設定を読み直しても、出ている行を作り直さないためです。 コメントスキンでも既定の表示でも同じでした。
直したあと
- 切った瞬間に、出ている行のアイコンも消えます
- 入れ直すと、そのあとの行にはアイコンが付きます
音声字幕が出なくなることがありました(翻訳の返事を待っていた)
何が起きていたか
音声字幕は、翻訳を「ブラウザの内蔵翻訳」で行います。ところがアプリの中の画面では内蔵翻訳が動かないため、 別のブラウザ(翻訳係)に頼みに行き、その返事を待ってから字幕を出していました。 翻訳係の返事が遅いときは、聞き取れた文まで出ません。
翻訳を切っている方には起きません。設定画面を開いたときに翻訳エンジンが内蔵へそろえられるので、 そのタイミングから急に出なくなったように見えていました。
直したあと
- 聞き取れた文は、翻訳を待たずにすぐ出します(訳は、できしだい同じ行に足されます)
- 翻訳係への問い合わせにも、時間切れ(5秒)を置きました
音声字幕:届かないときは止めて、〔ブラウザで開く〕を案内します
何が起きていたか
アプリの中の画面から音声認識のサービスに届かない環境では、 「認識エラー:network → 再開 → 90秒黙る → 作り直し」をいつまでも繰り返していました。 「認識中」のまま字幕が出ず、記録には1分半ごとに同じエラーが残ります。
直したあと
- 字幕が1つも出ないまま network が3回続いたら止め、〔ブラウザで開く〕の案内を出します (1〜2回は回線の一瞬の切れでも起きるので、これまでどおり再開を試します)
- 音声字幕の画面で止めたときの理由が、既定の文で上書きされて見えなくなっていたのも直しました
音声字幕の画面に〔マイクの許可をやり直す〕を足しました
誤って「ブロック」を選んだあとに、やり直す場所がありませんでした。 アプリの中では覚えている許可を消して、その場でもう一度マイクを求めます。 ブラウザで開いているときは、直しかた(鍵の印 → マイクを許可)を出します。
おみくじ・ルーレット・コイントスが連続で使われても、順番に出します
何が起きていたか
回っている最中に次の人が引くと、あとの人のぶんは表示も結果の投稿も無かったことになっていました。 ルーレットとコイントスも同じでした。
直したあと
- あとの人は待ちに入り、前の結果を見せ終えてから(「しまうまでの秒」。しまわない設定の人は5秒)順番に出ます
- 結果の投稿も1人ずつ、それぞれの結果で流れます
演出(歓迎・MVP・ギフトのポップ)も、1つずつ順番に出ます
同じ種類の演出が続いたとき、これまでは重ねて出していたので読めませんでした。 前の演出が終わってから次が出ます。種類が違う演出は、これまでどおり同時に出ます。
効果音の欄に、プレビュー再生と停止をそろえました
効果音を選べる所には、どこでも〔▶ 試す〕と〔■ 止める〕があるようにしました。 押すと鳴り、止めると止まることを、画面ごとに確かめています。 同じものに効く〔試す〕が2つ並んでいた所は、1つにしました。
ステッカー:フォルダを選んでも「視聴者への案内」に出ませんでした
フォルダを選んだステッカーは、その時点で出せるようになりますが、 下の〔視聴者への案内〕には一覧を開き直すまで載りませんでした。 いまは、変えたらすぐ案内にも並びます。あわせて〔更新〕の釦を置きました。
ステッカーが出なかった理由が、〔記録を送る〕で届くようになりました
出なかった理由は記録には残していましたが、〔記録を送る〕が送るのはエラーと警告だけだったので、 送っていただいた記録に理由が入っていませんでした。理由を警告として残し、送る側も警告を先に拾うようにしました。 機能が切のまま合図を打ったとき・発動条件が合わないときの理由も残します。
v1.3.5 の内容について
チャンネルポイントや投げ銭が1言目の人を、その時点で歓迎するようにした回です。 くわしくは v1.3.5 のおしらせをご覧ください。