もりあげログ v1.3.4 を公開しました
2026.09.14 リリース
「どこにあるか探す」「効かない理由を調べる」を、もりあげログが引き受けます。 設定の検索・かんたんスタートを入れ、〔OBSに追加〕を押し直すだけで最新になるようにしました。
設定はそのまま引き継がれます。 作り直しは要りません。 OBSに貼ってあるURLも、1文字も変わりません。
設定を、検索で探せます
「あの設定、どこだっけ」を無くしました。 ダッシュボードの〔機能〕メニューの上と、設定画面の右上に検索の欄があります。
たとえば「久々」と打つと、「『久々』と判定する日数(一般)」「久々バッジ(コメント表示)」…と候補が並び、 押すとその画面が開いて、該当の行が光ります。
- 34画面・約950項目から探せます
- ひらがなで打ってもカタカナの項目に当たります(「てんぷれーと」→テンプレート)
かんたんスタート
やりたいことを選ぶと、それに要る機能がまとめて整います。 〔機能〕→〔かんたんスタート〕で、「歌枠」「参加型企画」「雑談・盛り上げ」「大会・イベント」から選べます。
- 要る機能と、いまのON/OFFが一覧で見えます。スイッチでその場で切り替えられます
- 〔OBSに追加〕で、その目的の配信画面を1本で置けます(PRO版)
- いまの設定は消しません。 ONのもの・関係ない機能には触りません
初回セットアップにも入りました。 はじめての方は、ウィザードの中で目的を選ぶと、 そのまま配信画面まで一本道で進めます(これまでどおり自分で選ぶこともできます)。
〔OBSに追加〕は、押し直すだけで最新になります
同じ名前のソースがすでにあるとき、これまでは「既にあります」で終わることがあり、 OBSでソースを消してから足し直す手間がかかっていました。 これからは、押すと中身を入れ替えて、キャッシュも読み直します。
- 置き場所と大きさはそのまま。 手で並べた配置は壊れません
- 一括設定・個別の設定・かんたんスタート、どこから押しても同じです
「設定したのに出ない」の理由が、その場に出ます
機能の設定画面を開いたとき、その機能が一括設定でOFF・リモコンで非表示・ 演出停止中なら、画面の上に理由が出ます。OFFのときは〔ONにする〕をその場で押せます。 何も止まっていなければ、何も出ません。
テンプレートの「保存し忘れ」「巻き戻り」をなくしました
- 機能の設定画面のテンプレートは、呼び出しているあいだ自動で上書き保存されます
- 配信画面一括設定は、変更したまま機能を移るとき・画面を閉じるときに確かめます
- テンプレートやシーン切り替えが、カウンターの数・タイマー・トーナメントの対戦表を 巻き戻さなくなりました(配信中の耐久カウントや大会の進行は、切り替えても守られます)
直したところ
シーン切り替えの欄に「OBSにつながっていません」と出ることがありました
つながっているのに、シーン一覧の読み込みが一瞬すべっただけで、そう表示していました。 いまは最後に取れた一覧で描き続け、本当につながっていないときだけ表示します。
音声字幕が配信中に消えて、しばらくして戻ることがありました
止まり方のうち「始まらないまま黙っている」形を、これまでの90秒待ちから12秒で 立て直すようにしました。あわせて、止まった・戻った・理由を 設定 →〔詳細・情報〕の記録に残します。もしまた起きたら、そこの 「音声字幕:」の行を添えてお知らせください。
手引き(設定ガイド)を、いまの画面に合わせて直しました
対応サービスが7つのままだったのを11サービスに、リモコンのタブ(4つ)、 ワードパーティの新しい言葉、バックアップに素材が入ることなど、 古くなっていた説明をまとめて直しています。
いままでどおりのところ
- 設定・テンプレート・素材は、すべてそのままです
- OBS・XSplit に貼ってあるURLも、1文字も変わりません
- かんたんスタートは押した人だけ。開いただけでは何も変わりません
- 検索も理由の表示も、何もしなければ何も出ません