もりあげログ v1.2.5 を公開しました
2026.09.11 リリース
ワードパーティを、ひとつにまとめました。 1.2.4 でお試しいただいたベータの作り(引き金 → することを上から並べる)を、 正規のワードパーティにしています。 あわせて、おみくじ・ルーレットをチャンネルポイントで動かせるようにし、 スマホのリモコンから配信中の設定・確認ができるようになりました。
お使いのワードパーティは、そのまま引き継がれます。 合言葉・絵・音・演出は、こちらで新しい形へ移します。作り直しは要りません。 OBSに貼ってあるURLも、そのままお使いいただけます。
Twitchをお使いの方へ。 新しい権限を足したので、もりあげログの 設定 →〔連携〕から Twitchをつなぎ直してください。 つなぎ直すまで、アナウンス・タイムアウト・広告などの操作は動きません。
ワードパーティが、ひとつになりました
1.2.4 の「ワードパーティ2(ベータ)」を、正規のワードパーティにしました。 引き金 → することを上から並べる形です。 いままでの設定は、起動時に1度だけ新しい形へ移します。
- 書き出し・読み込み、まとめて開く/たたむ、この引き金をまとめて出す
- ポン出しボード(スマホから押すもの)も、そのまま使えます
- 読み込みは「足す」ので、作り込んだものが消えることはありません
「打ち上げる」と「撃つ」を、「飛ばす」にまとめました
この2つは中で同じ動きをしていて、違いを説明できませんでした。 ひとつにして、決められることを増やしています。
- 飛ばす向きを、矢印で決められます。 プレビューの矢印の先を掴んで引くと、引いた方向が向き、長さが強さになります
- 出しはじめの場所も、印を掴んで動かせます
- 前に「打ち上げる」で作ったものは、そのまま動きます
おみくじ・ルーレットを、チャンネルポイントで動かせます
視聴者が引き換えると、その場でおみくじが引かれ、ルーレットが回ります。 抽選が終わってから消えるまでの時間も決められます(決めなければ、消えません)。 引き換えは一覧から選べるので、打ち間違いで動かないことがありません。
スマホのリモコンで、配信中に中身を触れます
これまでは押しものだけでしたが、それぞれの機能の中身まで触れるようになりました。 配信中に裏画面へ戻らなくて済みます。
- 参加管理… 並んでいる方が見えて、足す・呼ぶ・終わりにする
- セットリスト… 曲を足す、状態を変える、消す
- コメントが読めます(読むだけです)
- いまどうなっているか… 受付中か・何人並んでいるか・投票中か
- 機能の表示/非表示
見た目も、もりあげログ本体にそろえました。
チャットコマンドのきっかけを、2つ足しました
- その日の初コメント… その方の、その日いちばん最初のコメントに返します
- その配信の初コメント… 配信ごとに1回返します
「初見」はその方に一生で1回しか出ないので、何度も出したいときはこちらをお使いください。 重なったときは、珍しいほうを1つだけ返します。
お礼コールの、流れる速さと名前の間隔を決められます
流れる速さ(%)は 100 がこれまでどおりで、上げると速く流れます。 名前の間隔(%)は、スタッフロール風のときに効きます。 「1人ずつ表示」でも速さが効きます。
OBSとTwitchを、もりあげログから動かせます
- OBS… ソースの出し入れ、フィルターの入り切り、ホットキーを押す
- Twitch… アナウンス、ひそひそ話、タイムアウト、広告、配信に印、アンケート、予想、シャウトアウト
どれもチャットコマンド・チャンネルポイント・マクロ・リモコン・Stream Deck から呼べます。 レイドの演出に〔Twitch:シャウトアウトを送る〕を入れておけば、レイド主へそのまま送れます。
当たり判定エリア(物が当たって止まる場所)
- ワードを選ぶと、プレビューに出ます(眺めるだけ。掴めません)
- 四角と丸を切り替えられます
- ひとつずつ消せます
直したところ
- 物の動き(落とす・飛ばす)が、プレビューでまったく確かめられなかったのを直しました。 物差しがずれていて、画面の外から落ちて、外へ抜けていっていました
- 「打ち上げる」が、1ミリも動かなかったのを直しました。 強さが決められない作りになっていて、いつも0で出ていました
- 出しはじめの場所が、決めたところからずれていたのを直しました
- 消した当たり判定エリアが、見えない箱として残っていたのを直しました
- 翻訳が「このブラウザでは訳せません」から戻らなくなるのを直しました
- ワードパーティのチャンネルポイントを、一覧から選べるようにしました(手打ちでした)
- Twitchのアンケート・賭けの表示が、動かせなかったのを直しました
- 英語表示の抜けを直しました