デザインのキャンバスを配る
もりあげログのデザインで描いたキャンバスを、素材として配れます。使っている絵も一緒に入るので、ほかのパソコンでも同じに出ます。
書き出す
〔このキャンバスを書き出す〕
デザインの設定で、配りたいキャンバスを開いて押します。
素材の名前・作った人・使ってよい範囲を書く
meta.json の項目になります(入口の頁の表と同じ決まり)。
同梱する書体に印を付ける
取り込んだフォントを使っていると、書体ごとに聞かれます。作った人が再配布を認めている書体だけに印を付けてください。印を付けない書体は名前だけが残り、入れた人のパソコンに同じ書体が無ければ既定の書体で出ます。
できた zip には、meta.json・deco.json(キャンバス)と、使っている絵・書体(assets/ の中)が入ります。
| 必ず入れるもの | deco.json |
|---|---|
| 入れてよいファイル | .json .png .jpg .jpeg .webp .gif .svg .ttf .otf .woff .woff2(ほかの種類が入っていると断ります) |
| フォルダ | zip の中にフォルダを作ってよい |
| 大きさ | 1ファイル 20 MB まで・合計 100 MB まで・200 ファイルまで |
入れた人は
〔設定 → 素材〕で入れたあと、デザインの設定の〔入れたキャンバスから足す〕で足します(デザインの〔読み込む〕で zip を選んでも足せます)。 足すときに、絵と書体がその人のパソコンに写されます。素材を消しても、足したキャンバスの絵はそのまま残ります。
見本
見本のデザインを落とす(sample-deco.zip・2 KB)deco.json(ほかには meta.json・assets/badge.png)
{
"moriagelogDecoSet": 1,
"set": {
"name": "見本のデザイン",
"items": [
{ "id": "band", "type": "rect", "x": 80, "y": 860, "w": 900, "h": 140, "radius": 28, "fill": "#1f2a44", "stroke": "#9fe1cb", "strokeW": 6 },
{ "id": "title", "type": "text", "x": 120, "y": 880, "w": 820, "h": 100, "text": "見本のデザイン", "fontSize": 56, "textColor": "#ffffff" },
{ "id": "badge", "type": "image", "x": 1000, "y": 860, "w": 140, "h": 140, "image": "pack:assets/badge.png" }
]
},
"symbols": []
}
手で書く場合、deco.json の中で zip に入れた絵を指すときは "pack:assets/ファイル名" と書きます。